ネット時代の新しい出会い方:オンラインでの人格形成とコミュニケーション術

マッチングアプリやSNSの変化から読み取るインターネットで人格が形成されてコミュニケーション術が変わってきたので、解説します。

目次

出会い方に変化が起こる

従来の出会いはリアルの自分をネットに投影していた

「私はこういう人間です」と主張していました。それが今までのリアルでの出会いの特徴でした。大勢が集まる場では、自分を出さないと相手にされなかったのです。

  • 友達の紹介や合コン
  • 街コン
  • 婚活パーティー

それが、マッチングアプリやSNSで大きく変わりました。

マッチングアプリやSNSでのやりとりは架空の出会いになる

インターネットでは、1対1でのやりとりになります。さらに実際に会うまでに人格を偽ることができます。文章がメインだからこそ人格を演じてごまかせるのです。

マッチングアプリやSNSでは簡単に出会える分、相手を探せますし、嫌になればブロックもできます。その主張を曲げなれば、いつまで経っても出会えませんし、すぐに相手から振られてしまうのです。

自分を柔軟に曲げながら相手に合わせると新しい自分が形成されて、相手に合う自分が形成されていきます。

  • ネットで語りながら人格形成した後に、その人格に合わせた自分としてリアルで会う
  • ネットで質疑応答されながら、価値観をマッチングさせて、その価値観に会う自分としてリアルで会う

偽った自分もいずれ真の自分になる

悪いことだけではありません。偽った自分こそが、いずれ自分になってきます。

  • 好きではなくても好きなふりをしていれば、いずれ好きになる
  • キャラを演じていると、そのキャラが自然に身につく

インターネット人格の形成方法

自分の思いを忖度せずに伝える

自分が好き嫌いをはっきりさせないと相手に余計な時間を使わせてしまいます。

相手を大事にする想いが重要視される

相手を大事に思う技術がもめられています。

テクニックよりも真心

インターネットでテクニック的な文章表現などをすると相手から嫌われます。罠にはめようと言う意識が見えた瞬間に相手は興ざめします。

あなたが過去の太古時代に戻ったとして相手が罠にハメ生と言うのが見えた瞬間おそらく部族が決して相手部族に逆襲を仕掛けたでしょう。同じことだと考えてください

相手を主役にして語りかける

相手を主役にすることが大事です。NHKの放送されたあいみょんの双葉は、語りかけるような口調でした。

接触の回数を増やして距離を縮める

接触回数を増やすのも手です。単純接触効果で、距離が縮まります。長い電話よりも、LINEやSNSで絡むのがインターネット時代のコミュニケーションのとり方ですね。

毒舌で炎上しないために

噛みつきキャラは一度やると簡単に人が集まるから中毒性があります。ファンが噛みつきを求めてくるから噛みつきから抜け出すことも出来なくもなる危険なドーピングになってしまいます。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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