肩書や背景(バックボーン)は自慢にならない?お客さんが欲しいと情報を載せておくと信頼に繋がる

  • 2021年7月15日
  • 2021年9月24日
  • 心理学
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あなたが人から情報を得る時に何を基準に判断しますか?

人物がどのような人であるかを気にしている

その人は、「聞くべきに値する相手なのか?」の情報を常に探っています。

人は色眼鏡というフィルターを通して物事を判断する

これは決して悪いことではなく、情報過多の時代だからこそ、選んでいる時間がないからです。

むしろ、「情報が少ないと相手は判断できずに不安になる」とうことです。
キャッチコピーの肩書のフレーズがあっても、何だこいつと見られます。

しかし、背景(バックボーン)があると変わってくるのです。

背景(バックボーン)=判断材料

背景(バックボーン)があると判断材料を与えることができる

  • 学歴
  • 職歴
  • 仕事
  • 専門性
  • 生い立ち
    • あらゆることを探っています。
      私は東芝のエンジニア出身です。
      エンジニア出身だからこそ、論理的思考でガチガチだと言われるのですが、それが信頼に繋がっています。

      レオナルド・ディカプリオが主演で出演した「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」という伝説の実在した詐欺師の映画では、パイロットから弁護士、医師まであらゆる職業になりすまして、詐欺を働きます。

      彼は、詐欺で捕まるのですが、司法取引によって、詐欺の手法を見抜く技術を提供しました。
      そして、セキュリティ会社を設立したのですが、「天才の詐欺師」という背景(バックボーン)があるから、むしろ信頼されるのです。

      よく使うネタとして架空の話ですが、
      「ハーバード大学出身で心理学の最高権威者の元で学んだ心理学のエリート」
      「ホームレスからホテル王になった男」
      がいたとしたら、どちらも話を来てみたいと思うのです。

      背景(バックボーン)は自慢にはらない

      ・東大生だから
      ・本を出版したことがある
      など、一般的には自慢に聞こえるかもしれませんが、相手を思いやるからこそ、信頼できる立場であることを証明してあげることは相手にとっての配慮なのです。

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