<愛されるが勝ち>能ある鷹はマウントを取られる。最後にマウント返しをする

世の中にはマウントを取りたがる人が多く居ます。
マウントを取る人は男が多くて、物心をついたときにはマウントを取るようです。

クライアントが言ってことが印象的でした。
「幼稚園に入った男の子が周りを見渡して、自分よりも誰が力が強くて誰が力が弱い」ということを無言で見極めながら、「自分がマウンティング取れる相手」と「自分がマウンティングされる相手」を観察していたということです。

大人になっても同じでパーティー会場などで、お互いに探り合いをするのも同じことですね。

なぜマウンティングするのか?

マウントを取られるのはコンプレックスがあるからです。
自分が力があれば、自分よりも力にない相手にマウンティングすることはありません。

幼稚園児にあなたはマウンティングしますか?

あなたが大人であれば、幼稚園児があなたにマウンティングしたり強がったりすると「可愛いいね」で終わります。
犬の世界も同じで小さい犬ほどよく吠えるで、小さい犬は大きな犬に対して吠えますが、大きな犬は吠えずに暖かく見守っています。
体格差があるので、小さい犬は怖いだけかもしれませんが。笑

上手くマウンティングされる癖をつける

自分を馬鹿に見せて立ち回ると、相手からマウンティングしてもらうことが出来ます。

マウンティングされるとあなたにスキを見せてくれる

そうすると弱音や本音の付き合いをしてくるようになります。もしあなたが相手をマウンティングしてしまうと、相手は心を閉ざしてしまいます。

マウンティング返し

自分を小物に見せておいて、会話の中でどんどん自分の本領を発揮すると、相手はあなたをより高く評価されます。注意したいのは終始謙虚な姿勢を見せることです。

「私はまだまだですよ〜」
「私も勉強中の身で〜」
と嫌味にならない程度でかつ謙虚で誠実なことです。

愛されるが勝ち

ディスカッションに勝って相手を任せると恥をかかせることになります。
敵を作ることも自分が損するだけです。
ビジネスでは、愛される方が遥かに得です。

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