宗教とビジネスの根幹は同じ!それは「愛」である!

愛は、多くの異なる定義がありますが、一般的には、深い感情的なつながりや情熱的な関係を表す言葉です。

愛は、人々が互いに大切に思い、尊重し、支えあうことを意味することがあります。
また、愛は、愛する相手の幸福を願い、そのために自己犠牲をすることも含みます。

愛は、家族や友人、パートナー、神、社会など、さまざまな対象に向けられることがあります。
また、愛には多くの形があります。愛情表現には、言葉やジェスチャー、贈り物、サポート、時間や注意を与えることなど、様々な方法があります。

しかし、宗教とビジネスでは、愛を向ける対象が異なるのです。

目次

「『宗教の愛の対象者』は弱者へ!」、『ビジネスの愛の対象者』は強者に!」である。

ビジネスでは、「資本主義の競争社会で稼いで、儲けて、富を構築しなければならない」と、宿命づけられています。

実際、どんなに綺麗事を言っても、収益を作れない人は、ただの貧乏人の落伍者とみなされます。

よって、あなたは是が非でも稼いで、儲けて、お金が儲かる力=錬金力を、身につけていかなければなりません。

しかし、お金がすべてになってしまって、根本を忘れると、これもあなたに災いをもたらします。

その根本が『愛』です。
しかし、その『愛』とは、宗教的な弱者救済の愛ではないのです。

「強者に対する愛」こそが、自らの甘えを断ち切り、前に進んで上に昇ることができる!

ビジネスの根本である愛とは、弱者救済ではなく、強者啓蒙につかいます。

これが資本主義社会における市場原理に勝っていく秘訣です。

市場原理とは、商品やサービスの需要と供給に基づいて価格が形成され、市場が自律的に調整される仕組みを指します。

つまり、需要が高く供給が少ない場合には価格が上がり、需要が低く供給が豊富な場合には価格が下がるということです。

市場原理は、市場経済の基本原則の一つであり、競争原理とともに市場を支配する根幹となる原理です。

市場原理に基づく市場では、買い手と売り手が自由に取引を行うことができ、価格の自由競争によって、市場全体が最適なバランスに向かって調整されるとされています。

ただし、市場原理は完全な自由市場でのみ機能するわけではありません。

政府の規制や独占など、市場に歪みが生じた場合には、市場原理は十分に機能しないことがあります。

資本主義における市場原理とは、ジャジャ馬でわがままな、きまぐれ女神と思って良い。

一言で言えば、気まぐれで理不尽な女神のような存在です。
あなたは、その女神から微笑んでもらわなけれなりません。

気まぐれで理不尽な女神は、決して弱者ではありません。

女神を弱者扱いすれば、それは彼女に対しての侮辱にあたります。
よって、お金を失う結果が待っているのです。

ビジネスでの愛の対象者を決して間違える事なく、強者を啓蒙していくことに、あなたのその愛を向けていきましょう。

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