youtubeを撮る時の手順

youtubeで動画を撮る時の手順をまとめました。

動画にする手順

①ブログでまとめる
②反応を得る
③動画にする

なぜいきなり動画にしないのか?

見られない動画になることを避けるためです。

1人に刺さる動画は100人、1000人、10000人に届けることができます。
一方で、1人が分かりにくい動画ということは、誰にも刺されない可能性があります。

①ブログでまとめる

ブログは思考と行動のカタログです。
日々の考えたこと、行動したことをまとめておきます。

ネタの泉を作っておく

ブログを書くことで思考が整理することができます。

エビングハウスの忘却曲線のようにどんなに良いアイデアが思いついても24時間後には67%を忘れてしまいます。

そしてブログにすることで
 ・伝え方
 ・伝える内容
が整理されます。

②反応を得る

メルマガでブログを配信すると、反応を得ることができます。
見込み客やお客さんに対して、メールを送ることで、
 ・クリック率
 ・感想・質問メールや対面での反応
という反応を得ることができます。

③動画にする

ブログのネタで反応を得られたもので人気のあるテーマを元に動画を撮っていきます。

youtubeで検索数を上げる考え方

ただ動画を作っただけだとyoutubeの動画は、陸の孤島です。

googleとyoutubeは同じ会社が運営です。
googleでの検索方法とyoutubeでの検索方法は似ています。

googleが禁止していること

Googleが禁止している行為は、2つあります。

欺く行為

欺く行為とは、見出しと中身が違う時に起こります。
タイトル詐欺やサムネイル詐欺といったものは、釣りと呼ばれます。

ユーザからの信頼や評価を下げることにもなる上に、Gogoleからも嫌われる行為です。

倫理的にNGなこと、人権的にNGなこと

特定の個人や集団への誹謗中傷や人権を冒涜する行為もご法度です。
これはまずやることはないと思いますが、意識しておく必要があります。

ある論文系youtuberが炎上していたのも、人権を冒涜する行動を取っていたからです。アカウント停止行為になってもおかしくありません。

役に立たない情報を届ける行為

役に立たない情報とは、
・書いていることが良くわからない。
・何を伝えたいのかわからない
とまとまっておらずにフラストレーションを与える行為です。

Googleは文字も動画からも文字認識している

①文字入力できる項目

・タイトル
20〜30文字を目安に入れていきます。

・説明欄
自分のHPやメルマガの宣伝、または動画の抜粋を入れていきましょう。

・タグ
15〜30キーワードを入れると良いでしょう。

②動画も文字認識している

Googleの動画は文字認識をしています。
メニューにある「文字起こし機能」を使うと文字起こしされていることが分かります。

Gogoleで人気のあるキーワードを掘り起こす方法

Googleで関連キーワードを調べる

ラッコキーワードという無料のツールを使います。
ラッコキーワードで人気のキーワードを拾うことができます。
Googleのサジェスト機能という検索された時のキーワードを抽出するツールです。

youtubeの予測変換機能を使ってキーワードを調べる

youtubeにはキーワードを入力すると予測変換機能があります。
そこには検索されやすいキーワードが入っていますので、表示されるキーワードをタイトルや説明欄、キーワードに埋め込んでおきましょう。

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