WordPressのテンプレートとプラグインはどのように使い分けるのか?

WordPressが動く仕組み

WordPressが動くのは、様々なプログラミング用語によって動いています。

代表的なものとして次のようなプログラミング言語です。きれいなデザインの裏側には、細かいコードが書かれています。

プログラミングで代表的なものが次のものです。

・HTMLとCSS
・JAVA
・PHP

WordPressが出てくるまでは、プロがプログラミング言語によって操作しないといけなかったのですが、Wordpresssの登場によってページの作成や変更などが容易になりました。

WordPressが動く仕組み

WordPressによって、手動で作業しなくても自動で対応できるようになりました。ブログを書いたら自動で日付順に並べてくれたり、人気順に並べることが可能です。

・HTML言語で作ったホームページ:手動で入力
・Wordpressで作ったホームページ:自動で入力

さらにWordpressは、主に2つの機能によって動いています。

・テーマ
・プラグイン

①テーマとはお店の装飾デザイン

WordPressは更地にプレハブ小屋を建てるようなものです。Wordpressのインストール直後は初期設定されたテンプレートでデザインはかっこよくありません。無料や有料のテーマを入れることにより、デザインを洗練させていきます。

テーマでできること
・レイアウトがテンプレートになっているので、画像や文字を入れることできれいなページを作れる

現在はテンプレートの機能が充実してきており、プラグインにあるような便利家電がついていることも増えてきました。

②プラグインとはお店の中の便利家電

お店をオープンしたら内部に機能が必要になってきます。商品のレイアウトを並べ替えたり、防犯装置やレジなど、別途買う必要が出てきますよね。そんなときにプラグインは、必要に応じて導入することができます。

プラグインでできること
・自動バックアップ
・ウイルス対策ソフト
・SEOなど検索エンジン対策
・ネットショップ機能

WordPressを設置後は流れは以下のようになります。必ずテーマを入れてから、テーマの機能にないプラグインを足していきます。

【推奨】新規制作の場合はテーマを入れた後にプラグインを入れる

STEP
テーマを入れる

テーマがデザインの大部分を決めていきます。しかし機能が不足している場合は、プラグインを別途導入する必要があります。

STEP
プラグインを入れる

テーマでは賄えない機能を入れる場合はプラグインを入れることで対応できます。ただしテーマのプログラミングに影響することもあるので、必要最低限を入れることが重要です。

※すでにWordpressでサイトを作っていて、テーマを入れ替えたときは、この通りではありません。

目次

このサイトで使っているテーマとプラグイン

今までに30種類以上のテーマを使ってきました。

  • TCD(Switch、Gensen)
  • Lightning

その他にも多数あります。

クライアントの要望で、プログラミングやデザインをしてきたのですが、時間がかかって費用がかかってしまうことと、Wordpressのバージョンアップにより、不具合が起こるので、たどり着いたテーマが次のテーマです。

テーマ

このサイトではSwellというテーマを使っています。現在の主流は、ノーコードというプログラミング知識がなくてもをできる時代になっています。

・Swell

このテーマを使うことで、他にもいろいろなことができるようになりました。

  • ホームページ
  • オウンドメディア
  • 会員制サイト

プラグイン

こちらのプラグインを入れています。過去に色々と入れていたのですが、管理が大変になりました。今では、以下に絞って使っています。

・All-in-One WP Migration
・Duplicate Page
・Google XML Sitemaps
・PS Auto Sitemap
・Really Simple SSL
・SEO SIMPLE PACK
・WebSub (FKA. PubSubHubbub)

WordPressをデザインを考える前にはぜひご検討ください。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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