④【URLの表示に必須】セキュリティ対策のSSL化(https://〜)する

目次

SSLとは?

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上におけるウェブブラウザとウェブサーバ間でのデータの通信を暗号化し、送受信させる仕組みのことです。SSLは、これらの重要な情報を、悪意ある第三者による盗聴を防いだり、送信される重要な情報の改ざんを防ぐ役割を持っています。


カゴヤのサーバー研究室

SSLはこちらのサイトがわかりやすいです。
SSL/TLSってなんだろう?

(1)SSL化の手順(準備編)

Xserverで設定方法を解説します。
Xserverにログインして「サーバーパネル」から「SSL」設定をクリックします。

ドメイン選択画面からSSLを設定するドメインの横にある「設定する」をクリックします。

「独自SSL設定追加」の右下にある「追加する」をクリックします。「独自SSL設定追加」の右下にある「確認画面へ進む」をクリックします。

「SSL新規取得申請中です。しばらくお待ち下さい」が表示されます。左上にある「SSL設定一覧」をクリックします。

SSL設定一覧で「反映待ち」になっていることを確認します。反映されるのを待ちます。通常1〜2時間程度で完了します。

1〜2時間後

無事に反映されました。これで「準備編」は完了です。

 

(2)SSL化の手順(設定編)

必ず「(1)SSL化の手順(準備編)」から始めてください。「(1)SSL化の手順(準備編)」の作業を行っていないと、サイトが非表示になります。

①設定をクリック

①URLを確認します。

https://ではないことを確認します。

②「https」に書き換える

一度ログアウトされます。

https://●●●/wp-admin/

●●●には、独自ドメイン(サイトのURL)が入ります。

この時、必ずURLを「s」がついたURLで入ってください。

③プラグインから「Really Simple SSL」をインストール

プラグインから「SSL」で検索して、「Really Simple SSL」を探します。そして、「今すぐインストール」をクリックします。

④有効化します。

⑤「SSLを有効化」をクリックします


以上で終了です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

コメント

コメントする

目次