日本のホームページ制作の実情は、世界から見れば幼稚園レベルの現実なのだ!

世界レベルから見ると、日本のIT業界は、古臭い20年前のホームページ制作を続けています。
例として、アメリカやイギリスやカナダやオーストラリアなど英語圏の国々とははっきりとした歴然の差があります。

未だに、ホームページを作るだけに数百万円の費用がかかってしまう。

ホリエモンなどIT第一世代から、実は何も進歩していないのです。
そういう意味では、やはりホリエモンは天才です。

しかし、欧米では、ITの素人でもすぐにホームページを作って、打ち出せるくらい簡単化されています。
自分で作るなら、数万円で出来てしまうのです。

世界のホームページ制作の流れに、日本のホームページ制作がついていけなくなり、過去の成功体験のまま、制作側も発注側も信じているのです。

1,素人が作ったホームページで億の売上を上げる

アメリカに、dogglesという犬のサングラスを売っているネットショップがあります。
このホームページは、素人の主婦が作ったもので、日本円にして少なくとも4億円以上の売上を作り出しています。

特にデザインが良いわけではないのですが、特徴や良さが伝わってくるものになっています。
アイデア1つで起業ができてしまう、それがインターネットを使った力です。

2,なぜ無意味な作業をお互いに繰り返すのか?

ビジネスの展開が早い現代では、ホームページ制作に時間を割いてはならず、極力製作時間を減らさなければいけません。
ホームページ制作の企画と制作に時間をかけて、ようやく完成して出した頃には「もう情報が古い」ということがよく起きています。

3,発注側の落ち度

このようになってしまうのは、制作を依頼に100%依存する発注側のエゴです。

会社がHPを依頼する際に100%間違っているいくつかを、ここでは指摘します。

経営者であれば、対外的に良いホームページを作れば、評価される・よく思われる。
社員であれば、会社内で良いものを作れば、評価される・よく思われる。

中身重視のホームページなのに、見た目、デザインや外観ばかり気にしてしまう。
気になる度に、文言やデザインの修正を依頼する。

HP製作を依頼するほぼ90%の人は、まるでHPをアート作品のように勘違いしてしまっているのです。

HPはインターネット上におけるチラシ広告です。
チラシ広告をアート、芸術だと思っている人を、あなたはどう思いますか?

それが経営者の社長レベルの人だとしたら、、、?

その社長はクズレベルの落ちこぼれです。
雑誌やテレビのCMですら、アートや芸術作品とか思わないですよね?!

しかし、ことインターネットとなると、ほぼ90%の人が、どっか頭のネジが飛んでオカシクなるのです。

その原因は、インターネットが魔法の武器だという間違った思い込みによるものです。

インターネットは決してハリーポッターのような魔法使いの道具ではありません!

インターネットを使えば、急に売り上げが100倍になって大金持ちになる?

「馬鹿も休み休み言え!」って感じです。

会社経営に信念を費やしながら売り上げを上げてる残りの10%の社長は、さすがって感じです。

インターネットは所詮メディアの一部!
本当に重要なのは、会社で取り組む経営戦略!
できる経営者は、この事を分かっています。

よってこのような経営者は、我々のコンサルティングを重要視します。

しかし、90%の落ちこぼれ事業主は、コンサルティングなんかそうでもよく、ネットでHPさえ作れば、順調に、あるいは一気に売れていくものだと思い込んでいるのです。

このような発注者のエゴが蔓延しているために、ホームページ制作は難しくなり、時間がかるものになってしまうのです。

4,制作側の落ち度

日本には多くのホームページ制作会社があります。

しかし、大なり小なり、今もかつてのライブドアのホリエモン流から派生したものばかりです。

今でもホリエモンが第一線で活躍できるのは、日本のHPを作るIT業界が、あまりにも低レベルだからです。

まず、アメリカやカナダやイギリスではこんな事は考えられない事ですね。

顧客の利益やビジネス活動に貢献していないことがほとんどなのに、
デザインに予算をかけすぎるのが制作会社によるエゴです。

「うちの会社はこんな難しいデザインレベルの内容も対応できる。すごいでしょ〜!」って。

しかも、一度作ってしまえば、修正に大きなお金がかかるような仕様です。
(※厳密には高額で請け負うホームページ制作会社のいいなりで、まるでドブ川にお金を与えているようなものです。)

5,制作の期限が来るまで、発注者と製作者がぶつかり合う

発注者のエゴと製作者のエゴがぶつかりあった結果、ホームページが完成するのは、大変遅れます!

制作期限がギリギリで来て、ようやくそれで終了する。

見せ方やデザインでぶつかりあって形になったものの、効果はどれくらいかはわかりません。

テストマーケティングができないレベルなのです。

何も効果を確かめる実験ができてないHPをあなたはどう思いますか?

さらに、一度思い入れがあって作ったものは、後から修正できないのです。

まさに、永遠のアート作品と言ったところでしょうか?

これでは会社の経営がうまくいくわけありませんよね。

<最も売り上げを作る欧米の最先端のホームページ制作とは?>

欧米の最先端のホームページとは、
シンプルで簡単でスタートが早いことが前提です。

ビジネスはスピードが全てだからです。

テキストと画像を用意したら、
ホームページ制作にかけるのは2〜3日程度です。

5年前なら、日本でかっこいいホームページのテンプレートはあまりありませんでしたが、
今では、デザインに時間をかけなくても、プロが制作した素晴らしいテンプレートが揃っています。

つまり一からデザインに時間をかけなくてもいいのです。

このテンプレートを使って打ち出した方が、制作時間も制作費用も下げることが可能です。

ホームページ制作会社に100%依存するプログラミング技術頼みのホームページ制作はもう通用しない時代に突入しました。

これからの時代、技術製作よりもマーケティング能力がある事が最重要課題です。
しかも、ホームページ制作や更新作業は社内で出来る時代です。
大企業ならまだしも、起業家や中小企業が初期費用や運営費用に何百万円を払う必要はないのです。

ほとんどのHP製作者はマーケティングを分かっていません。

マーケティングとは価値哲学から発展した富と成功の源であり、売り上げを作る為の知恵の結晶だからです。

つまり、マーケティングの方が遥かに難しいのです!

ホームページ制作は、自分ができるようになるか、またスタッフができるかのどちらかができる時代に来ているのです。

あなたがもし、収益が確実に上がるウェブページを作って、本当にビジネスを軌道に乗せたければ、この講座の動画を必ず見て下さい。

そうすれば、今までいかに下らないガセ情報のためにお金を失ってきた事がよくわかるようになります。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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