<売れる商品開発>商品のユーティリティを上げて販路を広げる

  • 2021年7月11日
  • 2021年7月11日
  • 心理学

商品を開発する際に、1つのことに特化していると売る販路や顧客が限られています。
そこでユーティリティを高めた商品開発についてお伝えします。

ユーティリティとは、あらゆることに役に立つ

ユーティリティとは役に立つとか、万能型のことです。

  1. 汎用性
  2. 万能性
  3. 資産性

①汎用性

「1度学んだ行ったことが他にも使い回しが効く」ことです。

プレスリリースの書き方を学ぶと報告書の書く際にも応用出来ます。

②万能性

「1つの商品だが、いろんな使い型ができる」ことです。

iPhoneは、電話やメールやLINEなどに使えます。もし古くなっても監視用カメラなどに使い方ができます。

③資産性

「資産を築き上げるができる」ことです。

ブログは資産性があり、積み上げることでアクセスを増やすことができます。

macやiphoneは、人間のユーティリティを高めてくれる

iphoneを操作できるようになると、macを触った時に似たような操作感に気づきます。
説明書がなくても使えるようになるので、ストレスやフラストレーションを感じにくなっています。

windows7も操作性が使いやすかったのですが、windows10になって操作ボタンが大きく変わり、いまだに慣れないです。

macを使っている理由で大きな理由として、パワーポイント作成ソフトのkeynoteがあります。
keynoteの操作性は10年間、操作方法に変更がほぼありません。

少しずつ変わっているために気付いていないかもしれませんが、操作性の大きなところに変更はなく、目に見えない領域でバージョンが進化しています。

一方でwindowsのパワーポイントのソフトを見ていると、バージョンが新しく発売される度に仕様が変わって混乱します。

ユーティリティの高い商品の事例

ユーティリティを高めたものとして、

ダイソーの場合

ダイソーの100円グッズを本来と違う用途で使われることがあります。

ワークマンの場合

元々は作業着用に開発されたものをアウトドア用やバイク用に使うという用途に使われ、ユーティリティの高い商品を開発しています。

業務スーパーの場合

業務スーパーの場合、アレンジレシピとして、マカロニサラダをグラタンの素材に使うなど、ユーティリティ性の高い商品を開発しています。

ユーティリティの高い仕事の方法

ブログを書く

ブログを書くのはユーティリティが高くて、アクセスを増やして商品認知させること以外にも他の用途があります。
後から何度でも変更できるので、ユーティリティ性の高いツールです。

台本を書くため

講座などの台本を書くためにも行っています。
本や講座を書くには労力がかかりますが、ブログだと中途半端で公開しても問題ないので少しずつを積み上げることができます。
またメモ帳に書いていれば、どこにしまったかを忘れてしまいますが、ブログ内検索をすることで、すぐに探すことができます。

コンサルティング時の補足説明のため

コンサルティング時に一度話したことを忘れてしまうので、ブログにメモ代わりに書き貯めています。
コンサルティング時に説明する場合、資料を探すのが大変だったりします。
URLを貼り付けて送ることができるので、新規顧客向け以外にも、顧客フォローのためにも使えるので大変便利です。

プレゼン資料を作る

プレゼン資料用のスライドを作るには労力がかかりますが、一度作成しておけば、セミナー時に使ったり、オンライン講座用に使うことが出来ます。

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