プラグイン(小型家電)を活用しよう

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プラグインがあるから、Wordpressは人気が出た

家の装飾(テーマ)だけでは、デザインや機能に限界があります。
そこでプラグインというものが生まれました。

このプラグインは家の小型家電のようなものです。

  • お掃除ロボットがほしい
  • 空気清浄機がほしい
  • セコムのような監視システムがほしい
  • インターフォンがなったときに自動応答してほしい

このような機能は、家を買っても後付で購入しますよね?

しかし、家を立てて最初からついているものではありません。

後付で機能が追加できるのがプラグインです。
基本的にはプラグインは無料のものが大半です。

インターネットブラウザ(インターネット閲覧ソフト)では、Choromeの拡張機能のようなものです。

プラグインの場所

プラグインは外観のすぐ下にあります。

【初回のみ】入れておくべきプラグイン

①Wordのように文章を書ける「Classic Editor」

WordPressでは、ブロックエディター(グーテンベルク)と旧エディター(クラシックエディター)の2つに分かれます。

昔は「クラシックエディター」だけだったのが、WixやJimdoを意識して作られたのが、「ブロックエディター(グーテンベルク)」です。初期設定では、「ブロックエディター(グーテンベルク)」になっています。

「ブロックエディター(グーテンベルク)」は、デザイン性が上がりますが、操作性は落ちます。

WEB製作者でも賛否両論で、私は「ブロックエディター(グーテンベルク)」です。「ブロックエディター(グーテンベルク)」を使うと、「クラシックエディター」よりも感覚的に2〜3倍の操作時間がかかるからです。

やはり文章メインでブログ感覚で作業がしたい人にはおすすめです。
「Classic Editor」はWordのように使えて簡単に文字を入力できます。

「ブロックエディター(グーテンベルク)」に戻すプラグインが、「Classic Editor」です。

②Googleに早く登録される「PubSubHubbub」

PubSubHubbub(パブサブハバブ)と読みます。

読み方なんてどうでも良いのですが、このWordPress プラグインを入れると、より早くGoogleにページや記事をインデックスできるようになります。

冒頭でもお伝えしたとおり、通常、Googleにインデックスされるには sitemap.xml や RSS Feed をクローラーが巡回して、初めてインデックスされるようになります。

なんと、このPubSubHubbub(パブサブハバブ)を利用することで、記事を公開した直後にGoogleにインデックスされるようになります。

PubSubHubbub(パブサブハバブ) プラグインはめんどうな設定はまった無いので、インストールして有効化するだけですぐ利用できます。

ブログ記事を書いたあと、いち早く誰かに読んでもらいたいものです。

PubSubHubbubを導入しておけば、(上位に来るとはかぎりませんが)数分程度で検索にヒットするようになって、とても便利です。

また、より早くインデックスされるということは、悪意のあるクローラーや bot より先に Google に掲載されるということなので、パクり記事の防止にも役立ちます。

「とりあえず入れておこう」ぐらいの軽い気持ちで導入しましょう。

前置きが長くなりましたが、PubSubHubbubの導入方法について説明していきますね。

WordPress へ PubSubHubbub 導入する方法

早速、PubSubHubbub(パブサブハバブ)プラグインをインストールしていきます。

WordPressにログイン後、プラグインを追加から、PubSubHubbubを検索します。

  • ①左メニューの「プラグイン」から
  • ②「新規追加」をクリックしてください。
  • ③検索窓に「PubSubHubbub」と入力すると、上画像のようになるので、
  • PubSubHubbubの「今すぐインストール」ボタンをクリックします。

PubSubHubbubの有効化をします。
「最後に「有効化」をすることを忘れずに。」
これだけで完了です。

このプラグインは、入れておくだけで、自動でクローラー(検索エンジン)にサインを送ってくれます。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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