オープンメディアとクローズドプライベート(プライベートメディア)の違い

目次

メディアの特性を見抜くことで発信方法を変える

公共性あるオープンのメディア

オープンメディアとは、次のようなメディアです。

  • ブログ
  • SNS(twitter、インスタグラム、facebook、YouTube)
  • ホームページ
  • テレビ、新聞、雑誌、ラジオ

このメディアの特徴は、誰もが見られることです。
何でも書いてていいわけではなく、有益な情報が求められます。

表現方法が「あなた達」という大勢向けな表現になります。

これは、不特定多数に見られるので、攻撃的な表現をしても誰も傷つきにくい傾向があります。捉えるかどうかはあなた次第という含みをもたせているからです。

関係構築が出来ているプライベートなメディア

プライベートメディアはクローズドメディアとも呼ばれます。クローズドよりもプライベートの方が分かりやすいので、プライベートメディアと表現していきます。

プライベートメディアとは、次のようなメディアです。

  • メルマガ
  • LINE公式アカウント
  • クラブハウス
  • standfm

プライベートなメディアの特徴

一度他のメディアからひっぱってくることと、関係性を取り続ける必要があります。

このメディアの特徴は購読者にしか届きません。
プライベートなメディアを購読するということは、情報提供者を選択しているわけです。 

表現方法が「あなた」という個人向けな表現になります。

攻撃的な表現を使ってしまうと嫌われて解除されることもあります。プライベートなだけに個人向けに向かって丁寧に表現してあげることが必要です。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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