<初心者でも理解できる>継続的収益を得られるオンラインコンテンツの作り方

コロナによって、対面型のセミナーや研修形式から、オンライン化が加速しています。
対面型による接触を防ぐことができるからです。

オンラインコンテンツを作ると継続的な収益を得ることが可能です。

コンテンツ業界は、古くから教育業界で始まりました。

古くからは、進研ゼミや学研、Z会などが広めてきました。
あなたも一度や二度は体験したことはないでしょうか?
教材が徹底的に研究されているため、安価に大量に生産することが可能です。

オンラインコンテンツの需要は高まっている

現在で、スマホを使ったオンラインコンテンツでは、スタディサプリが有名です。
東進衛星予備校でも、動画授業が用いられていますね。
家にいながら学べる、スキマ時間でも学べる、交通費がかからない、また安価に提供できるために今後も需要は高まっていきます。

今はUDEMYというオンラインコンテンツサイトが有名です。

WEBやITの初心者でもできるのか?

WEBやIT業者に高額な資金を支払う必要はありません。
ただし、仕組みを知っていないと敷居が高いです。
初心者でもわかるように解説します。

アメリカやオーストラリアでは、国土が広大なため、古くから通信販売が盛んになったように対面型からオンラインコンテンツに切り替わってきました。

オンラインコンテンツとは、商品やサービスのマニュアルの作り

一言で表すと、オンラインコンテンツとは、商品やサービスのマニュアルの作りのことです。
ゲームを買ったときにより早くゲームをクリアするために、攻略法が知りたいと思いますよね?

  1. 攻略法を本にしたものが、文字のコンテンツ
  2. 攻略法を動画にしたものが、動画のコンテンツ

です。

オンラインコンテンツで用意するもの

3つのものを用意します。
仕組みを理解すれば、怖くありません。

1.コンテンツの内容
2.コンテンツの掲載システム
3.決済フォーム

1.コンテンツの内容

コンテンツには、3つのものがあります。

  • 文字コンテンツ
  • 音声コンテンツ
  • 動画コンテンツ

文字コンテンツとは、PDFなどの電子書籍のようなもの

文字コンテンツとは一番手軽にできることです。
WORDやパワーポイントで書いた文章をPDF化すれば可能です。
(※詳しい方法は、「WORD pdf」、「パワーポイント PDF」でgoogle検索してみてください。)
それをコンテンツの掲載システムでダウンロードできるようにすると、今すぐ作ることが可能です。

音声コンテンツとは、ICレコーダーやスマホで撮った音声をラジオのように再生できるようにしたもの

音声コンテンツも手軽に始めることができます。
ICレコーダーやスマホで音声を収録してください。
音声の公開方法は様々ありますが、youtubeを使ったり、wordpressのようなシステムにアップロードすることで作成可能です。

動画コンテンツとは、スマホやPCで動画を撮って、youtubeのように再生できるようにしたもの

動画コンテンツは、今、一番人気の手法です。
海外のマーケッターは、動画コンテンツを作って、商品化しています。
手間はかかるように思えますが、セミナーを録画したり、ZOOMを使ってパワーポイントを使いながら読み上げることで動画を制作可能です。
動画をvimeo(有料)にしたり、youtubeの限定公開(無料)にすることで、コンテンツが出来上がります。

2.コンテンツの掲載システム

「1.コンテンツの内容」が出来上がれば、「コンテンツの掲載システム」に設定して公開できるようにしていきましょう。

コンテンツの掲載システムでは、
・ほぼ無料でできるもの
・有料でできるもの
の2種類ががあります。

ほぼ無料でできるもの

ほぼ無料でできる方法は、wordpressを使う方法です。
wordpressとは、無料で使えるホームページソフトとお考えください。
wordpressで、パスワード付きの設定を行えば、会員制サイトを簡単に作ることができます。

今、wordpressで、ホームページやブログを持たれている場合は、
サイト後悔時の公開情報の「パスワード保護」でパスワードを設定することで今すぐコンテンツの掲載システムを作ることが可能です。

これからホームページやブログを作る場合や、または会員制サイトらしくデザインを作り込みたい場合は、
10〜30万円をWEB制作会社に支払って専門家にお願いしましょう。
(会員毎にメールアドレスとパスワードを振り分けたい場合など)
wordpressを使うと維持費がサーバー代のため、月額1000円程度で維持することが可能です。

有料でできるもの

有料でできるものとは、Udemyのようなしっかりしたプラットフォーム化をして、完全な会員制サイトを作る方法です。
国内のシステムはまだまだ発展途上で、エンジニアの私でも四苦八苦するようなものでした。

・タケチン
・トーマス

そこで、海外の英語版しかないものですが、kajabiをお勧めします。
月額15000円ほどがかかり続けます。

少しネットに詳しい人であれば、
もしわからない場合は、20万円ほどを払えば、弊社でも作ることができます。

動画をまとめ取りをすれば、VIMEOやyoutubeを使わなくても、ワンタッチでアップロード可能です。

kajabiの日本語対応にする方法は、以下の方法を使って、chormeで英語を日本語訳にして使えば問題ありません。
https://www.marikuster.com/blog/chrome_setting

3.決済フォーム

決済フォームは、wordpressのお問い合わせフォームや、無料のフォームメーラー、またはメルマガの返信機能を使って、
自動返信メールを送る際に銀行振込の場合は、振込先を明記、クレジットカードの場合は、paypalの決済フォームを貼り付けます。

銀行振込やクレジットカード決済があった場合に、
手作業でメールを送り、コンテンツサイトのURLとパスワードを送ります。

ただし、この手作業が面倒なため、KAJABIなどで、自動的に入金と会員サイトのURLとログイン用のメールアドレス、パスワードをお送りする必要があります。

オンラインコンテンツは、コロナ禍で生き残るための手段

これからの時代、オンラインコンテンツは、不可欠になってきます。
人を雇わなくても、自動的にコンテンツを販売できるために、システム代以外の費用がかからないからです。
もし詳しいことを知りたい場合は、こちからお問い合わせください。

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