FBIやCIAのスパイが用いるマーケティング・リサーチ力を高める4種類の調査法(ヒューミント、オシント、シギント、イミントの違い)

マーケティングリサーチを行う際は、あらゆる方法からリサーチが可能です。

目次

リサーチ力を高めておかなければ、見破ることができない

感情のフィルターを外さなければ、私情に引っ張られて調査で誤った判断をする

人間は感情の生き物です。あなた自身の思い込みを入れてしまうと、間違った判断をしてしまいます。

優れた調査力とは、思い込みのフィルターを外していく

赤いフィルターで赤色を見れないように、あなたの中に思い込みがあると、情報を正しく見れないことになってきます。

CIAやFBIのスパイが用いる4つのリサーチ手法

マーケティングリサーチを実践するには「ヒューミント」と「オシント」だけで十分です。「シギント」は法律に引っかかる可能性もありますし、「イミント」はプロのような高度な解析能力が必要です。

コミュニケーションで探るヒューミント

コミュニケーションを取ったり質問によって、相手の状態を探っていきます。事前に相手に探られない質問リストを用意しておきましょう。
ヒューミントの方法はこちらの記事をご覧ください。

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幅広く情報を集めて総合的に分析するオシント

幅広く情報を集めて総合的に分析する情報収集能力と分析能力が必要です。「合法的に入手できる資料」を「調べて突き合わせる」手法です。

マーケティングリサーチでは、相手の公開情報(ホームページやブログ、取材記事、プレスリリース、求人情報、SNS、掲示板に書かれた情報)などを情報収集した後に分析をしていきます。

スパイの場合、政府の公式発表(プレスリリース)、マスメディアによる報道・インターネット・新聞・書籍・電話帳・科学誌から情報を得て、そこから解読します。

暗号から読み解くシギント

通信、電磁波、信号等の、主として傍受を利用した諜報・諜報活動のことで、通信情報を傍受する能力と暗号解読能力が必要です。日本はもちろん海外の法律にも引っかかるのでマーケティングリサーチには向いていませんね。

パズルのように差異から分析するイミント

パズルのように差異から分析していきます。主に画像情報が使われ2つの写真から読み解いていきます。過去の写真や現在の写真を比べて情報を探っていくような状況です。


実際の軍事作戦では、衛星画像や航空写真を介して情報収集して分析しています。よくミサイル発射台に動きがあったような時に使われますね。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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