企画力を上げるにはたたき台を高速でアウトプットしてブラッシュアップする

企画力を上げたいときには何をすればよいのでしょうか?最初から完璧な企画は作れません。そこで、下書きとなるたたき台を作って、それを複数人で練り上げていくことです。

ちなみにダメな上司やコンサルタントほど、完璧な企画の提出を求めますがそんなことをやっても時間と労力のムダです。楽したいだけです。

目次

企画力の上げ方

STEP
企画のたたき台を作る。

30〜40%の完成度で一度提出しましょう。このたたき台は下書きだと思ってください。いろんな視点が抜け落ちていたり間違っていてもOKです。完璧な人は存在しません。

  • 何も企画書がない場合は、原稿ならA4の1枚程度にする。
  • フォーマットがある場合は、1枚2〜3分で説明できるレベルにする。
  • スライド資料なら、5〜10枚の簡潔なもので、5〜10分で話せるレベルにする。
STEP
ブラッシュアップする。

企画の下書きを提出して、会社なら会議を開いて抜け落ちている点を埋め合わせてブラッシュアップしていきます。ここでようやく整理ができてきます。

会議では、会議中は手書きメモをしながら、会議後に10〜20分程度でパソコンで議事録を簡潔に書いておきましょう。

STEP
清書して企画書にしていく。

最後に清書です。この段階で企画書やスライド資料(パワーポイントやKeynote)を作りこんでいきます。ブラッシュアップしただけなら、中途半端な状態で終わってしまいます。必ず清書をしましょう。

会議中の議事録があれば、チェック者もチェックしやすくなります。

ブログでも30〜40%の完成度で一旦出します。

ブログは後から何度でも編集が可能です。そこで私もブログを30〜40%の完成度で作っています。

企画力を高めるには日頃からのネタ集めが重要です。

ネタ集めをしておかなければ、急に企画書を書くことはできません。事前に準備があるからこそ、企画力が上がっていくのです。

日頃から思考の鍛錬をしたい方はこちらの記事もご覧ください

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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