インターネットビジネスの人格は、ポンコツ感を出すことで親しみやすさとエンタメ性を出す

真面目人間は退屈なやつになる

リアルでは権威性が大事が言われるが…

リアルの講座では権威性を出して格式高い雰囲気を出すことも戦略の1つです。
しかし、オンラインになると、一変するととっつきにくい人になってしまいます。

ZOOMでは、逃げ場がない

生真面目やド真面目で立ち振る舞うと画面上になると退屈感が出ます。
PCやスマホのモニターになると、人間味を感じられないからです。

  • ひょっとしたらこの人は自分よりも下かしら?
  • こんなこと自分でも出来るわ。
  • そんなの知っているわよ。

「当たり前のことを当たり前に語れる」ことを恐れてはいけないのです。

ちょっと下に見られる方があなたにとって得になります。
この人に「スキを見せてもいいんだな」と思われるようにすることです。
そうするとラポールという信頼関係を構築することができます。

下げてから上げる戦略

能力を垣間見せるとギャップが生まれる

能ある鷹は爪を隠すと同じです。

ヤンキーがゴミを拾うと高感度が上がり、真面目な優等生がゴミをポイ捨てすると悪いやつ扱いされてしまうのと同じです。

BBCニュースで大学教授の母親の元に子供が乱入して、「絵をどこに飾るの?」と聞いてくるシーンがあります。大学教授の顔から一瞬で、ママの顔になるシーンがあり、とても和まされます。

心理的障壁を取り除くためにあえて落とすポンコツ感の演出

ポンコツになるのは、色んな方法があります。
・天然ボケ
・本音を出す(朝起きれないとか女好きでだらしないなど)

オンラインライブで見せた親しみやすさ

日本で一番マーケティングで有名な神田昌典さんがLIVE配信をしていました。
しかし、そこにはスーツを着た姿で真面目に接するのではなく、部屋着の格好をしていた姿で、フランクな接し方でした。

素を超えた素の自分になることを目指す!

素の自分を意識しながらも、完全なだらしない素になるのではなく、素の演技をするということです。

少年や少女らしい要素を入れる

難しいので具体的には、子供が持つ純粋さや、少年のやんちゃさや少女の乙女心のようなものです。

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