インターネットでは、80%が初心者向けだと思って書く

インターネットで発信する時に難しい表現で書いていしまう人がいます。ビジネスでインターネットを使う場合は、難しい表現よりもシンプルで分かりやすい表現が好まれます。

目次

インターネットで検索される理由は?

インターネットで検索する目的は、たった2つです。このいずれかです。

人が検索する目的

  • 知りたい
  • 解決したい

知りたい、解決したいです。

プロが調べる時は、知りたいです。用語の意味を知りたいとか、どういう使い方をするんだけっけ?と新しく知る場合や思い出す場合に検索します。

歯を白くしたいとき、「ホワイトニング 料金」みたいに検索します。

興味本位で購買意欲がなかったりしますが、興味を持つと購買に至ることがあります。

解決したい

問題が起きてそれを解決したいと言う時に検索します。人に聞くよりも早いのがインターネットでの検索です。

歯茎が腫れてきて痛い。これは何かの病気なのか?と病院に行く前に検索したりします。

購買意欲は高くて、値段がかかってもいいから、解決したいと考えています。

誰に向けて書くのか?

このマーケティングに関するこのブログを読まてれているみなさんは、ビジネスを考えられているかただと思います。ブログを書くのも情報発信するのも、ビジネスのためだと思います

ブログを書いて承認欲求を埋めるものではないので、この書き手は「凄い!とか偉い!」と思われることも不要です。ビジネスのためにどのようなブログを書いたら良いのでしょうか?

世の中のほとんどの人はプロではなく初心者が90%

もし業界にいるのなら、プロにいるかもしれません。例えば、数学の教師はその道のプロですが、漁師のことは一切、分かりません。漁師の専門用語が羅列されても分からないわけです。

ブログなどの情報発信で意識することは3つ

  • わかりやすい言葉を使う
  • 専門用語が出てくる時は解説を入れる
  • 読み手のリテラシーを想像して適切なキーワードを使う

この3つを意識しているだけでブログの内容はわかりやすくなります。

注意点は相手に敬意を持つこと

読み手を馬鹿にしてはいけません。よく上からブログを書かれている方がおられますが、ファンになることはなくアンチになったり嫌われるだけです。後、マウントするように難しい言葉を使ったり、難しい表現をしたりするのもご法度です。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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