【手順書】Facebook広告の専門家「林明文さん」から2記事で1位を取ったブログのSEO戦略を聞きました。

Facebook広告でGoogle検索で1位を取った実績のあるFacebook広告の専門家である「林明文さん」にブログSEOの話をレクチャーしてもらい、丸裸にしたので、共有させていただきます。ありがとうございます!

この記事では、ブログを始めた人が一度でも挫折したことがある方向けに書いています。

林明文さんの講義から学んだのは、2記事で1位に上げた実際のノウハウです。

SEOを学んでもテクニックが多くて、挫折した経験はありませんか?
実は私も本を10冊以上読んでブログSEOを避けていました。

シンプルかつ実践的で、効果の出る方法で、「林明文さん」から許可をもらいましたので掲載させていただきます。

SEOで一位になるメリットは、権威性が増して専門家として名乗れることです。

林明文さんの場合は、Facebookの本社と勘違いして、大手航空会社や有名な「は●●の塩」など、有名企業から電話がかかってきたことです。その電話の問い合わせから、大手企業の契約も取れたそうです。

それは、無名であってもブログを使うと「専門性」なれる可能性があるからです。
個が大手企業に立ち向かえる時代にブログは強力な武器です。

林明文さんは、Facebook広告の専門家で、69800円で販売されていた動画「Facebook集客の基礎と概要」、「ソーシャルメディアを活用した集客の全体図」を無料で提供しているので、気になる方は忘れないうちにぜひ登録してみてくください。

【69800円相当の動画を無料でもらう】
↓ ↓ ↓
https://hayashiakifumi.com/mail_magazine/

【目次】

1.なぜ今の時代、「ブログ」と「SNS」を両方やるべきなのか?
2.ビジネスで「負債を生む人」と「資産を生み出す人」の違い
3.サブスクリプションを取り入れると収益が上がり続けるのか?
4.SEOではGoogleに嫌われたら終わり。Googleから好かれる戦略
5.【ノウハウ編】実際のブログの書き方
6.ブログのメンテナンスはどうすればいいのか?
5.ブロぐはアメブロがいいの?ワードプレスがいいの?
7.林明文さんの一位を取った裏話

1.なぜ今の時代、「ブログ」と「SNS」を両方やるべきなのか?

1−1.ブログを始める前に「Google検索」の背景を知ろう!

まず、現在の世の中のニーズを知ります。
なぜなら、あるトレンドが出来てから、ここ数年でGoogle検索を減っています。

あなたが書いたブログには、3つの経路からアクセスされます。

1.Google検索
2.SNS
3.ノーリファラー(メルマガやお気に入り経由)

昔はGoogle検索が44%だったのが現在は、22%。
検索需要が半分になったのです。

この検索で減った分はどこにいったのでしょうか?
SNSに奪われたのです。

Googleだけで商品を買われる時代は終わりました。

Googleで検索して、SNSや口コミサイトを経由して、またあなたのサイトに戻ってくるのです。

歯医者を調べる際に、「大阪駅 歯医者」で検索しませんか?
歯医者のホームページを見た後に、再度、Google検索で、「●●歯医者 口コミ」で再度検索をかけてその歯医者にするかを選びます。

日本では、五大SNSが存在します。

1.Facebook 2800万人
2.インスタグラム 3300万人
3.twitter 4500万人
4.youtube 7800万人
5.LINE 8000万人

です。

SNSが増えた理由は、iphoneやスマホが出て、4Gになってから、SNSで使う時間が増えたのです。

だからこそ、ブログだけではなく、SNSも組み合わせてハイブリッドで集客をするべきです。

1−2.ブログは効果が半減しているのか?

これを読んでいるとブログには魅力を減ったように感じますが、そうではありません。

顧客は、市場で2通りのお客さんに分かれます。

・「今すぐ買う」顕在顧客

・「悩みあるけど、今すぐ必要ではない」潜在顧客

です。

「今すぐ買う」顕在顧客では、悩みも分かっていて買う気マンマンです。

「結婚式があるから、今すぐ痩せたい!痩せるためにダイエット!ジムに通う!」

のようなお客さんです。

3%:買う商品を決めている
17%:悩みが分かり、どの商品を買おうかを比較段階にある

しかし、「すぐに買う」お客さんは、お金を落としやすいために競合の多いレッドオーシャンです。

「悩みあるけど、今すぐ必要ではない」顕在顧客は、「痩せたいけど、今は痩せるモチベーションは低い人です」

「夏までに痩せたい。けど、露出が少ないから今はまだ痩せなくてもいいよね。何がダイエットに効果的なのかな〜?」

のようなお客さんです。

このお客さんは、市場で商品を買う全体の60%です。
すぐにお客にならないし、買わないからと、ほとんどの競合は囲い込むことをしないし、アプローチもしないのです。

むしろライバルも少なく、お客さんとの関係を作ってしまえば、欲しくなったときに買ってもらいやすくなるので、個人や中小企業はアプローチするべき市場です。

この市場で効果を発揮するのが、SNSとブログのハイブリッドの戦略です。

SNSやブログで発信するべきことは、お客様の悩み・欲求に対して価値提供することです。

あなたが持つ価値とは?
・商品
・サービス
・情報

この中で、商品、サービスを提供する前に差し出せるものは情報です。
そして、1対他で配信できることも強みです。

情報をSNS などで伝えていくことで、ファンになってもらい、商品・サービスを購入されやすくなります。

2.ビジネスで「負債を生む人」と「資産を生み出す人」の違い

2−1.どうすれば、「買うまで待つ」のではなく「買うきっかけを与え」られるのか?

多くの飲食店が売上を継続に上げることができません。

何もせずにお客さんを待つ戦略だからです。

「うちは味が勝負なので、待ってればいいの。」
「クーポン券なんて邪道じゃ〜」

といっている飲食店のオーナーさんが多いのです。
「何もしない」待っているだけのマーケティングです。

・「LINE@」登録で、ビール1杯無料
・メルマガ登録で、会計から5%OFF
・Facebookページにいいねで、おつまみ1品無料

など中にはやっているお店がありますよね?

一度来たお客さんにアピールすれば、定期的に来てもらうことが可能だからです。

私が以前に住んでいた64人の大規模シェアハウスにあった漁師小屋という居酒屋では、釣った魚をFacebookページに釣った魚を掲載したときは、Facebookページに魚の写真を載せて、それ見た人がお客さんがお店に来ていました。

居酒屋のオーナーが釣り堀でFacebookページに釣った魚を掲載して、居酒屋に戻る頃にはお客さんが来ているというコスト0の効率的なマーケティングです。

2−2.資産を積み上げることとは?

ここでは資産の定義とは何でしょうか?

顧客情報です。

・メールアドレス
・名前
・住所
・電話番号

これらを得ることで3つのアプローチが可能です。

・メールアドレスがあれば、メルマガ戦略
・名前と住所があれば、DM(ダイレクトメール)戦略
・電話番号があれば、電話営業

などの戦略が取れます。

新型の感染症の時代になっても、3通りの戦略を取ることができるので、売上を作ることが可能です。

世界ナンバー1のマーケッター、ジェイエイブラハムはこう言っています。
「あなたは商品を売ってはいけない」

「顧客情報を獲得するためにサービスを売らなければいけない」

分かりやすく噛み砕くと

たった1度だけの商売に終わらせない。
顧客情報を得るために与えると、
リピートしてもらうと何倍にも返ってくる。

ということです。

ブログでも同じです。
あなたが価値のあるものを与えなければ、得られないです。

メールアドレスを得ようとしても、読者はリターンを得られなければ、登録してもらえません。
PDFなどの電子書籍、セミナー動画などの特典を付けて登録を促すと、お客さんは魅力を感じて登録してもらいやすくなります。

メールアドレスを得られれば、見込み客に対して情報発信して商品を購入してもらえる機会を作れるからです。

ブログではそれが可能です。

3.サブスクリプションを取り入れるとなぜ収益が上がり続けるのか?

3−1.お客さん関係を作れるサブスクリプションモデル

潜在顧客のお客さんは、商品を買ってもらうために時間がかかるということでした。

欲しい思っている相手が買うタイミングを待たねばいけないからです。

買うまでの期間を短縮して、お客さんとの関係性を保つ方法があります。

サブスクリプションです。

サブスクリプションとは、定期購入するサービスです。

あなたもアマゾンプライムやNETFLIXなどのサービスに入っていませんか?
古くから新聞のビジネスモデルも定期購入のサービスですね。

先程も述べた価値の中で、
・商品
・サービス
・情報
とありましたが、情報は1対他で配信できます。

商品やサービスを提供する場合は安値で提供してしまうと、あなたの労力だけかかってしまいます。
情報であれば、1回の労力でたくさんのお客さんをフォローすることが可能です。

3−2.経営危機を救うサブスクリプション

新型感染症の影響で、エアーアジアが経営危機に陥りました。
理由は、海外旅行や国内旅行を控え、飛行機の登場率が下がったためです。

そこで起死回生の策として、13000円のサブスクリプションモデルを打ち出したのです。

引用始まり「
エアアジアは、特定の路線が1年間乗り放題となる「AirAsia Unlimited Pass(エアアジア・アンリミテッド・パス)」を公式ウェブサイトとモバイルアプリで発売している。
乗り放題期間は3月2日から2021年3月2日(マレーシア時間)までで、対象となるのは、エアアジアXとタイ・エアアジアXが運航する、バンコクとクアラルンプール発着の日本・オーストラリア・インド・中国・韓国路線など。パス所有者本人以外の搭乗は認められない。また、1日に搭乗できるのは2回までとなっている。」引用終わり

年間の乗り放題のパスをたった1万3000円で出したのです。
これには航空会社は、飛行機のリースや人件費などを抱えており、支払いができないと倒産してしまいます。

新型ウィルスが長期化することが懸念される中で、短期的に収益を上げる事が可能です。

3−3.もちろん商品の設計は複数準備する。

一般的には、フロントエンド、ミドルエンド、バックエンド、(ハイバックエンド)という商品設計をします。

ここになぜ、サブスクリプションを取り入れると、売上が上がるのでしょうか?

私もこのモデルを知るまでは、サブスクリプションをミドルエンドやバックエンドを安売りするモデルだと勘違いしていました。

サブスクリプションを出す3つの理由があります。

1.お客様は商品の購入のタイミングがあり、お客様との関係値を持ち続けられる

サブスクリプションモデルであれば、お客さんとの接触回数を増やすことできます。
facebookグループなどで定期配信したり、リアルセミナーやライブセミナーを開催することです。

アプローチをし続ける結果、今すぐ購入しないお客さんもタイミングが来れば、購入してもらえます。

ただし、無料での開催は辞めましょう。

2.サブスクリプションに加入すると、その元を取りたくてサービスを利用する。

毎月5000円のサブスクリプションに加入したとします。
このサブスクリプションを払い続けると、元を取りたいという心理が働きます。

サブスクリプションで払った総額が積み上がると、それを実践して取り返して払いたいと想いが強くなり、商品を購入してもらいやすくなります。

3.落ちこぼれても復活制度がある。

フロントエンドからバックエンド商品を以下のように組んだとします。

通常は、3000円のセミナーを受けて、ミドルエンドに誘導しますが、100%買ってもらえる保証はありません。

・フロントエンド:3000円のセミナー:
・ミドルエンド:6万円のWEB講座
・バックエンド:30万円の3ヶ月コンサルティング
・(ハイバックエンド:100万円の12ヶ月コンサルティング)

フロントエンドを買って、ミドルエンドをオファー(提案)しても、もし契約が決まらなければ、お客さんは離脱してしまいます。

このお客さんを復活させるのが、サブスクリプションモデルです。

令和時代の復活制度です。

次のコースに辿りつかなかったお客さんを受け皿としてサブスクリプションで囲い込みます。

時期や価格などのタイミングが合わなかったお客さんだからこそ、サブスクリプションで関係性を構築することで、またミドルエンドやバックエンドに買う機会を提供できるのです。

あなたが離脱したお客さんをフォローしなければ、残念ながら他の販売者から買ってしまうのです。

今まで買ったことのないお客さんにアプローチすると、営業や売り込みだと思われてしまいますが、サブスクリプションのお客さんにアプローチすると、フォローアップに感じられるので、アプローチするなら、安くてもいいのでサブスクリプションにしておくだけで、セールスもしやすくなりますね。

3−4.サブスクリプションの値段設定は?

1.顧客満足度を上げる価格設定にする!

商品・サービスが価格を上回るように設計しましょう。
980円〜1万円の間で設定しましょう。

価格設定は、自分と負荷にも、相手の負荷にもならない設定です。
とは言っても、初めての価格の設計は難しいです。

お勧めは、最初安くスタートしてから、徐々に上げていくパターンです。
実は、価格は後から変更できます。

林明文さんも、最初は9800円でスタートして、14800円⇒19800円⇒29800円へと値上げしたそうです。

林明文さんのサブスクリプションモデルは、高い方ですが、Facebook広告で翌日から結果が出るノウハウのため、費用対効果を高く感じられる方が多いとのことです。

値上げのタイミングは、「安いですよね?」と言われたタイミングです。
値上げによって、離脱したお客さんはいないそうです。

「価値が上回れば、値上げする。」

これに尽きると思います。
価値が上回るように価値提供すれば、値上げができるのす。

手を抜くこと無く、手をかけ続けることで、サブスクリプションの価値も上がり、集積性も高まってくるのです。

この値上げ手法を聞いたときに、サブスクリプションをやらない理由はないと思いました。

自分の負荷がかかりすぎるのも良くないので、低価格で初めて、無理しない程度に初めて様子を見ながら、運営するのが一番効果的だと思います。

2.サブスクリプションは2種類のパターンを用意する。

サブスクリプションは安いプランとサポートなどが充実している高いプランの2種類用意します。

顧客満足度を上げるために必要なことです。
比較することで、商品やサービスの価値を感じやすくなるからです。

・通常プラン
・通常プランにサポートがついているもの

そして、林明文さんが用意しているプランは2種類です。

月額29,800円と月額10万円です。

月額10万円のプランでは、29,800円のプランに加えて、毎週30〜1時間の個別WEBコンサルを提供しているとのことです。

29800円のプランがどんなに魅力的であっても、一人では実践できないという人もいます。
そこで、サポートをつけることによって、より顧客満足度が高まってくるのです。

下位のプランを用意することで、上位のプランよりもリーズナブルで提供するように感じますし、上位のプランを用意することで、より安心感を与えることにも繋がると感じました。

4.【ノウハウ編】Googleで上位表示するためのお宝キーワード探し

4−1.グッドキーワードで調べる

あなたのビジネスで、顧客から選ばれるキーワード選びます。

そのキーワードが果たしてニーズ(必要とされている)のか?

そのために、グッドキーワードというツールがあります。
これは、キーワードから関連するキーワードを表示してくれる便利なツールです。

https://goodkeyword.net

1語でのキーワードのことを「単体キーワード」と呼びます。
「パーソナルトレーニング」というようなキーワードです。

初心者には、単体キーワードは厳しいので、二語以上の「複合キーワード」を選びましょう。

それでは、「グッドキーワード」にパーソナルトレーニングを入力してみてください。

ここで、実際にサービスを探している人のキーワードなら「お宝キーワード」としてキーワードを記録していきます。

【狙うべきキーワード】

「パーソナルトレーニング 体験」
⇒実際にサービスを探しています。お客さんになる可能性大です。

「パーソナルトレーニング 淀屋橋駅」
⇒これも淀屋橋駅あたりでパーソナルトレーニングを利用していようと探している可能性が大です。

【狙うべきはないキーワード】

「パーソナルトレーニング 安い」

このようなキーワードで来るお客さんは、安値で求めていることからいいお客さんにはなりくいので避けたほうがいいでしょう。

まずは、複合キーワード3〜4語を選んで記事を書いて、上位表示を狙っていましょう
複合キーワード4語で、上位表示ができるようになってから、3語、そして2語と減らして上位表示を狙います。

4−2.「お宝キーワード」をGoogleのキーワードプランナーで月間ボリュームを検索

お宝キーワードが見つかれば、実際にキーワードプランナーで調べていきましょう。
Google広告で検索してみてください。

このツールを使う理由は、1ヶ月にどれだけの検索回数があるのかの需要を探るためです。

もし月間ボリュームが1000であれば、1日あたり30回ほど検索されている計算です。

単体キーワード「パーソナルトレーニング」で、1000〜1万件で狙いながら、複合キーワードで記事を書いていくようにしましょう。

ただし、検索が1〜10であれば、1ヶ月に10回も検索されていないようであれば、記事を書いても見られないので避けましょう。

4−3.Googleで実際に調べて、ライバルを確認する

もし人気キーワードであってもライバルが強すぎれば、あなたは勝つことができずに無駄な労力を費やして終わりになってしまいます。

狙いたいキーワードで検索したときに上位のページから順番に開いていきましょう。

4−4.ライバルの強さを調べる

ここで勝つ見込みがあるかどうかを判別します。
個人や1つの会社であれば、勝てる見込みが高いです。

一方で、強すぎるサイトが表示されたら、勝てる見込みが低いと考えましょう。

【ライバルとして強すぎるサイトの見分け方】
もし、この2つのサイトが表示されたら、キーワードが見直しがほうがいいかもしれません。

1.会社や商品を比較しているサイト
2.ページ数が多すぎるサイト

「1.会社や商品を比較しているサイト」とはランキング形式や、お勧めの商品やサービスが書いてあるようなサイトです。

「ホームページ制作 おすすめ」と検索すると、「ホームページ●●選」などが出てきます。このようなサイトは、会社やチームで運営することが多く、個人が太刀打ち出来るものではないことが多いからです。

「2.ページ数が多すぎるサイト」とは、文字量が少ないのにも関わらず、上位に上がってときに見ます。
「http://〜.com」や「https://〜.com」のドメインの前に秘密の記号「site:」をつけてGoogle検索してみてください。

「site:http://〜.com」や「site:https://〜.com」です。

すると「約 ●● 件 」と表示されます。

これは、ページ数の数を示しています。あなたがブログを始めようとした際にライバルが1000〜2000記事を書いていれば、土俵が違いすぎます。

「約 285 件」とあれば、ページ数が285ページ存在するということです。
数百程度であれば、まだ手の届く範囲かもしれません。

5.SEOではGoogleに嫌われたら終わり。Googleから好かれる戦略

SEO戦略では、Googleから嫌われずに好かれる必要があります。

2020年3月段階で、日本ではPC・モバイルともにGoogleとYahooで90%を超えるシェアです。
※yahooの検索エンジンは、Googleから借りているので、yahooでの検索もGoogleに含めて考えます。

ということは、Google検索から嫌われしまうのだけは避けましょう。

あなたは、SEOでこんなこを聞いたことはありませんか?

「質より量」を重視すべき
「量より質」を重視すべき

一体、どちらなのでしょうか?

正解は、「質より質」です。
これはどういうことかというと、より良い情報を最新の状態で保つということです。

1.Googleが良いとするサイトは、「検索を終わらせる」

Google検索を使ってもらいたいにも関わらず、真逆の事を言っていますね。
どいうこうことでしょうか?

Googleでは、検索を終わらせることとは、何かの調べものをして、そのページで答えを出したら、インターネットの検索を終わらせることです。

・タブを閉じる「☓ボタンを押す」
・違うキーワードで検索を始める

のどちらか検索を終わったと判断できるタイミングです。

反対に検索が終わらないとは、そのページで欲しい答えが書いていないので、そのページから検索エンジンに戻って、再度検索することを指しています。

GoogleはChromeというブラウザ(インターネットで検索するソフトやアプリ)を開発して、あなたの検索の履歴を追いかけています。

林明文さんが「Facebook広告」で1位を取ったときは、Facebook広告が何か?から初めて、Facebook広告を出稿する方法までを全て書いたとのことです。

「Facebook広告」を調べる人はどんな人が調べるでしょうか?

おそらく初心者です。

なぜなら、プロであれば、「Facebook広告 運用」、「Facebook広告 種類」などの専門的なキーワードを入れているからです。

このようにターゲットを定めたときに、ターゲットが何を求めているかを考えます。
「何が提供すれば、検索を終了するか」を定義して、構成を練っていきます。

なぜGoogleが検索を終わらせることに徹底しているのかは、収益モデルに理由があります。

Googleは、コンテンツを持っていない会社です。
場としてのプラットフォームを提供して、広告業で収益を得ています。

もし、Googleで検索して欲しい答えがなかったり、価値のないサイトが表示されると、Googleで検索しようとする人は減ってしまいます。

そして、広告収益も下がってしまいます。

Googleで欲しい答えが見つかるとなると、「わからないことがあれば、Googleで検索しよう」という利用者は増えていきます。

Googleは、ユーザに利益のあるサイトを上位に表示することで1回あたりのユーザの検索時間を下げることで、Googleの価値が上がると考えているのです。

Googleから好かれるには、キーワードで検索したときに、「検索を終わらせる構成」にして上げる必要が出てくるのです。

2.専門性を入れる

Googleは、専門性をとても重要視しています。専門性の高い記事は、Googleを利用する人にメリットを与えられるからです。

法律を書くにも、趣味レベルのサラリーマンと弁護士であれば、全く違うものが出来上がりますよね?

「プロフィール欄」や「運営者情報」を充実させることでGoogleに専門性をアピールすることができます。または、SNSなどへのリンクも設定することで、実在するアピールをすることができます。

ブログ内で専門性を入れる方法では、抽象から具体に言葉を落としていくことです。

健康のために「早寝早起き」しましょうとあれば、抽象的すぎて具体的に行動をすればいいかわからないですよね?

早寝とは何時に寝ることなのか?
早起きとは、何時に起きることなのか?

を明記することで、専門性が上がってきます。

仮に、
早寝とは、10時までに寝ることです。
早起きとは、6時までに起きることです。

と記載すれば、具体的にどのような行動をすればいいのかが明確になります。

3.網羅性を入れる

専門性が縦の掘り下げであれば、網羅性とは、キーワードの横の繋がりです。

Facebook広告であれば、Google広告、SEO対策などのインターネット関連のキーワードです。

4.オリジナリティを入れる

Googleは、オリジナリティが好きです。オリジナリティを入れると、Googleの検索エンジンの価値が上がるからです。

世界中でレビューや体験などが有益なのも、臨場感があり、役立つからです。
必ずあなたの解釈や経験などのオリジナリティを入れましょう。

Googleはコピペを嫌います。何も価値を生んでいないからです。日本でも、一時期に大手企業が制作したキュレーションサイトがGoogleで上位に上がり、組織的に量産したコピペサイトだっために大問題になりました。

5.新しいものを入れる

Googleは最新の記事が好きです。1つの記事でも新しくしないと古いものだと判断してしまいます。1行でも追加して更新すると、最新の記事として認識してもらえます。

6.【ノウハウ編】ライバルのブログの分析編

6−1.狙うキーワードでライバルの構成を調べる

日本でSEOをしっかりとしているサイトとはどのサイトでしょうか?

Googleで「SEO」や「SEO対策」と入力してみてください。
広告を除くと、日本でトップのSEO対策されたサイトが表示されます。

お宝キーワードが決まれば、狙うキーワードでライバルのサイトを調べましょう。

6−2.構成を分析する

狙いたいキーワードで検索した後に構成を調べます。
相手の情報量より、より良質な記事を提供すれば、上位に上がる可能性があります。

1.文字数
2.見せ方
3.構成

これを分析した後に行うことは、
「どのようなことが書かれているか」
「見出しを抽出する」
です。

6−3 120%で書く

先程の構成を分析したら、見出しを参考にあなたの言葉で100%書いていきましょう。

コピペにならずあなたの言葉で書いていきます。

大切なことですので、もう一度いいます。
「コピペ」絶対ダメ!

そして、20%の要素は、あなたのオリジナリティを入れることです。
絶対のオリジナリティを入れられる方法があります。

それは、あなたとお客さんの体験談です。

あなたとお客さんの体験談はあなたのものなので、ライバルは真似しようとも真似をすることはできなです。

7.【ノウハウ編】ブログの書き方

7−1.アクティブライティングを入れて記事を書いていきます。

4つのキーワードを入れた書き方をアクティブライティングと言います。

What:何を
Why:なぜ
How:どのように
Now:今すぐ使う

この書き方であれば、4種類のユーザにアピールできるからです。

「何なのか?」を知りたいユーザ
「理由や背景」を知りたいユーザ
「方法やノウハウ」を知りたいユーザに
「今すぐ使いたい」を解決したいユーザ

このキーワードを抑えておくことで、キーワードのニーズを満たすことができ、滞在率も上げることができます。

7−2.ブログを書いた後にSNSでの拡散方法

Googleは、SNSをサービスを辞めてしまいましたが、SNSの重要性を理解しています。
SNSで記事を拡散することで、この記事は人気があるから拡散されていると判断するようになっています。

つまり、ブログを公開したら、SNSと連携して拡散しましょう。

もちろんあなたが実際に利用しているSNSでもOKです。

SNSでは宣伝を嫌います。
友達の交流する延長線のメディアだからという理由が大きそうです。

だからといって、「ブログを更新しました」も避けたほうが良いです。

ブログを更新したことが、ユーザのベネフィット(利益)を上げることはないからです。

「ずっと痩せれなかった30代女性が1ヶ月で痩せた結果・・・」

などと続きを見たいと思わせることによって、

8.アメブロとWordpress(ワードプレス)はどちらがいいの?

結論からお伝えすると、Wordpress(ワードプレス)をお勧めします。
Wordpress(ワードプレス)は、Googleが推奨しているからです。

Googleから好かれる話をしましたが、「推奨=使いなさい」ってことですね。

最近、アメブロでは、上位表示されるブログが減ってきました。
またアメブロでは商用利用が可能になりましたが、記事を書いても規約変更によって、突然消される可能性もあります。

突然、アメブロの気分次第で、読者も記事も失う可能性があります。
Wordpress(ワードプレス)にすると、突然消されることもありません。

WordPress(ワードプレス)でブログの開設費用ですが、

・ドメイン代(住所)は年間1000円
・土地のレンタル代:年間1万円(月額約500円〜1000円)

です。

これでビジネスを始められるのですから、安いものです。

世界中から集客できるビジネスモデルを作れるわけですから、Wordpress(ワードプレス)の費用対効果は抜群です。

9.林明文さんの一位を取った裏話

「Facebook広告」の上位表示で1位を取るまでに1年4ヶ月ほどかけて、合計100回ほど更新したそうです。
そして、業者に頼まずに自分1人で記事を書いて講師し続けたそうです。

他の人に任せると魂が入らない。そして絶対にブログで1位を取る気合があったからなったそうで、この気概がないと1位は取れないとのことでした。

労力はかけても、コストをかけずに専門家になれるにはとても安いコストだと思いました。インターネットでは下剋上でなり上がれる起こせる唯一のツールだからです。

ここまでお読みいただいてありがとうございます。

「まだ何もスタートしていない。実際に始めるには?」

私も最初にWordpress(ワードプレス)を開設するのに、手間暇がかかりました。

ブログを使って収益化する方法とは?

最新情報をチェックしよう!