ドリームキラー ✖ コンサルもどき ✖ マウント = ?

ドリームキラーってよく耳にしませんか?

ドリームキラー (Dreamkiller)とは、人々の夢や希望を壊す人やもの、あるいはそのような出来事を指すことです。

例えば、ある人が将来的に実現したいと思っている目標や夢を持っている場合、周りの人がその夢を応援せず、否定的な意見を持つことがあるかもしれません。

このように、夢を壊すような人々は「ドリームキラー」と呼ばれることがあります。

また、ビジネスにおいては、新しいアイデアやプロジェクトを提案する人が、上司や経営陣に反対され、そのアイデアやプロジェクトが実現できなくなることがあります。

このような場合も「ドリームキラー」と呼ばれることがあります。

ただし、この用語はあくまでも一般的なスラングであり、法律用語やビジネス用語ではありません。

ドリームキラー  

否定語批評家症候群 (Negativity Bias)のことを、以前書いたブログの中で述べたのですが、ここで復習です。

否定語批評家症候群とは、人間の脳が否定的な情報に強く反応する傾向を指す心理学用語です。

人間の脳は、過去の経験から、危険や不快な出来事を回避するために、否定的な情報に強く反応するようになっています。

このため、同じ程度の刺激があった場合でも、否定的な情報にはより強い注意や反応が示されます。
これが否定語批評家症候群と呼ばれる理由です。

否定語批評家症候群は、日常生活においてもさまざまな場面で見られます。

目次

ドリームキラーの人達が頻繁に行う言動が否定後批評家症候群!

例えば、仕事での失敗や批判を受けた場合、その一言に対して長時間悩み続けたり、一度の失敗が全てを否定するような考え方をすることがあります。

また、SNSやメディアの影響も否定語批評家症候群に関係しています。

SNSでは、否定的な情報や批判的なコメントがより多く目立ち、それが一般の人々の心理にも影響を与えることがあります。

メディアでも、悲劇的なニュースや不幸な出来事が報道されることが多く、それが人々の意識に影響を与えることがあります。

否定語批評家症候群に陥らないためには、ポジティブな情報や思考に意識を向けることが大切です。

また、自分自身を否定的にとらえるような考え方をせず、失敗を経験したとしても、それを前向きな経験として受け止めるようにすることが重要です。

要は、ドリームキラーを支配しているのは、否定語批評家症候群なのです。

否定後批評家症候群に侵されたコンサルもどきのドリームキラー達は、あなたが失敗することを心から望んで、そしてせせら笑っている!

結論から言ってしまえば、ドリームキラーのコンサルもどきは、全員「無自覚な詐欺師」だと思ってください。

決して、彼らのいうことに耳を傾けてはなりません!

彼らは、自分の人生がうまくいっていないために、その苛立ちや焦りをあなたにぶつけ、自分のコンプレックスを、あなたの夢を潰すことで解消しようとしているだけなのです。

彼らの真の欲望は「コンサルをやって『〜先生』って呼ばれたい!」というだけだからです。

そしてあなたにマウントをとって優越感に浸りたい!
その目的だけで、あなたに「あ〜だ、こ〜だ。」言ってくるのです。

絶対に耳を傾けてはならないし、あなたの周りに近づけないでください!

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