デジタルの3要素を理解して使いこなすと自分の分身が出来て、時間の資産を節約できる!

デジタルを使いこなしていますか?デジタルの3要素を解説します。

目次

デジタルの3要素

1.複製により再利用できる

1ソース、マルチユースができる

複製できるということは、デジタルで大きな役目を果たしています。
大量生産できるからです。

アナログの書類の場合、1枚目を手書きで書くと2枚目は書き直す必要が出てきます。デジタルの場合、作って印刷すれば、何枚も複製することができます。

テンプレートを作っておけば、何度も使いまわしが出来るのです。

東芝で製図を書いていましたが、昔の人は、手書きで大変だったのだと思います。間違えるとやり直して作り直すこともあったからです。現在は、コンピュータのCADがあるので、図面をコンピュータで描いてそれを印刷してチェックすればいいので、何度でもやり直しが効きます。

プログラミングの場合は、1つのソースコードを作ってしまえばコピーして再利用できます。ホームページ制作でも1つのソースコードを作って再利用るのが当たり前になっています。

ブログを書いていれば、それを本を書いたり、スピーチ原稿を作れる。

2.プログラミングを組むと自動化できる

プログラミングを利用して
・再現させる
・繰返し行わせる
ことにより、同じ作業を自動化することができます。

プログラミングは、アルゴリズム(動作の指示書)があれば、繰り返して同じ動作を繰り返すことができます。

一番分かりやすいのが炊飯器です。炊飯器にはマイコン(マイクロコンピュータ)というものが組み込まれており、温度調整するタイミングが自動化されています。

アナログで鍋の場合に見張っていなくても、自動でご飯がご飯が炊けてしまいます。

ITの世界では、同じ動作を繰り返してくれます。画像を自動縮小したい場合、写真編集アプリを使って、フォルダの写真を入れると写真を一括で縮小することが出来ます。

WEBの世界では、wordpressなどのOS付きホームベージ製作ではがプログラミング言語がわからなくてもページを自動で作ってくれます。

3.時間や場所に関係なく、即時に情報を取得と反映できる

デジタルの3番目は、速攻で情報を取得したり、送れたり反映できることです。

アナログの場合は、手紙だと大阪から東京まで1日で送れます。ただし、メールやメッセンジャーといった場合は、1秒も経たずに送ることが出来ます。日本から地球の反対側のブラジルもそうです。距離が遠くても、光の速さとまではいかなくても、一瞬で送れてしまいます。

デジタルを使うと自分の代わりの分身ができる

ブログを書けば、読んでくれることで自分の説明する時間が省かれます。

動画を撮れば、動画を見てもらうことで、自分の時間を省くことが出来ます。

3分で読める記事や動画を100人に見てもらえば、300分の時間を省けます。5時間の節約です。
さらに1000人に見てもらえば、3000分で、50時間を省くことができます。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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