WordPressのクラシックエディタを使いこなす

WordPressにはブロックエディタいうものが登場しました。それまでのクラシックモードについて解説します。

WordPressには次のように表示されています。覚えなくてもいいですので、なんとなく理解をしておきましょう。

プログラミングで行っていること

タグで挟み込んでいます。
・開始タグには<>で始まる
・終了タグには</>で終わる

これだけ覚えておけばOKです。

タグには2種類あります。
文字タグと箱タグです。

・文字タグ:文字を装飾する機能
・箱タグ:レイアウトを決める機能

文字タグ

見出しタグは最も使用します。
H1タグはタイトルに使用されることが多いので、本文中にはH2タグから使用しましょう。

H2タグ
└H3タグ
└H4タグ
└H3タグ
└H4タグ
└H5タグ
※SEO的にはH2タグが何度も出てきてもOKです。

Spanタグは文字を装飾するときに使います。文字の色を入れたり、アンダーラインを入れたりしたときに使用します。

Pタグは

箱タグ

テーブルタグは、表を作成するときに使います。

リストタグの「ulタグ」は箇条書きにするときに使います。

リストタグの「olタグ」はナンバリングしたリストを作成するときに使います。

その他の箱タグ

通常は使用しないのですが、divが並びすぎると紛らわしいので、他にはarticleタグやSectionタグなどがあります。通常のWordpressのプログラミングモードでは使用しません。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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