知的サービス産業の仕事をするなら全ての記録を残す癖を作れ!

あなたが知的サービス産業の仕事に従事しているなら、全ての記録を残すように

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10年後の働き方改革につながる

イギリスのロボット科学者であるピーター・スコット-モーガン博士は、全身が動かなくなる難病ALSで余命2年を宣告されたことを機に、人類で初めて「AIと融合」し、サイボーグとして生きる未来を選びました。

ALSになると全身の筋肉が動かせなくなるために一切の会話ができなくなります。一方で、脳と目だけは動かせます。

2種類のパターンで会話ができるようです。

  • 予め自分のビッグデータを読み込ませたAIが話すパターン
  • 本人が目から文字入力してAIが代理で発話するパターン
クローズアップ現代(NHK)

こちらの記事からの抜粋です。

10年後はAIがあなたの代わりに仕事をする

数年後には自分自身のAIを作れる

10年後にはAIが代わりに仕事をするでしょう。AIを持っているかどうかで格差が生まれる可能性もあります。その場合は富裕層は自分の優秀なAIの分身を作り出し、AIを所有できない庶民は自分が働くようになります。

橋下徹氏の社会実験

橋下徹氏のAIクローンを作った実験が放送されました。動画、メルマガ、書籍を読み込ませて、1週間で制作したものです。番組を見ていましたが、1週間で制作した割りには答えられていました。

出典:橋下徹をAIでクローン化したら何をどう喋った?(東洋経済オンライン)

以下、番組での主なやりとりです。

梅津弥英子(キャスター、フジテレビアナウンサー)

新年早々、関東では4年ぶりの大雪になり、寒い日が続きましたが、今年も東京・お台場から熱い議論を松山俊行キャスターとお届けしたい。今年もレギュラーコメンテーターはこの方、橋下徹さん。明けましておめでとうございます。ドキドキしますね。

AI橋下徹デジタルクローン

今年もよろしくお願いします。今年はどんな年になるんだろうね。私かなり気になる。

梅津弥英子(キャスター、フジテレビアナウンサー)

おおっ。橋下さん、では、もう1問聞きます。お休みは取れましたか。

松山俊行(キャスター、フジテレビ政治部長・解説委員)

何か考えています。

AI橋下徹デジタルクローン

はい、取れました。良かったですね。今週は忙しくなるらしいけど、大丈夫かな。僕は今、海外に居るんですけど、日本の方にメールしたらいいと思いますけどね。それで、何かあったんですか。

詳しい記事は下記からご覧いただけます。

このAIは、株式会社オルツが開発したものです。株式会社オルツはデジタルクローンP.A.Iというプロジェクトを立ち上げています。

私たち自身の意思をデジタル化し、

それをクラウド上に配置してあらゆるデジタル作業をそのクローンにさせることを目的としたA.I.です。

株式会社オルツ
https://alt.ai/pai/

そして気になるのが、話し言葉や書き言葉を解析してナチュラルなコミュニケーションが生み出させるようになることです。

AI Projects | alt

意思を持たせるAIにより、コールセンター以外の職種にも広がっていくようです。

AIを使うにはビッグデータが必須になる

AIを使うには、ビッグデータという膨大のデータが必要です。その人が考えたことのデータです。

  • 動画(セミナー、打ち合わせ、セッション)
  • 文字データ(ブログ、書籍、メルマガ)

データは、EXCELやスプレッドシートで入力するようなものですので、「データ出力する際にリスト化」できるようなものが望ましいです。残念ながら、メールのやりとり、メッセンジャーアプリ(チャットワークやメッセンジャー、LINE等)でのやりとりなどはAIには向いていません。

AIからは文脈が読み取れないからです。

ブログは、自分の脳の生き写しになる

一番最適なものはブログです。ブログは「データ出力する際にリスト化」に最適です。

書き直すことも書き足しも簡単です。

AIが生まれることを想定してデータを貯める癖を今からつける

今のうちから準備をしましょう。全て残しておいてください。

  • 動画(セミナー、打ち合わせ、セッション)
  • 文字データ(ブログ、書籍、メルマガ)

コンテンツを作れない人は死んでいく運命です。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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