ビジネスブログでやってはいけないブログのパターン

ビジネスブログは、自分や会社をブランディングするようなものブログです。名刺代わりになったり取引相手に対する印象に影響します。

ビジネスブログとしてのやってはいけないとやるべきを整理しました。

この記事がおすすめな人
  • ビジネスブログで何を書けばいいかわからない。
  • 日記やポエムのブログを書いている
  • ビジネスブログを書いているが、自分の中でしっくりこない、腑に落ちない。

多くのブログはパターンは4つに分けられます。そして次の3つはやってはいけません。

ビジネスブログで”やってはいけない”と”やるべき”
  • 日記型 →やってはいけない
  • ポエマー型 →やってはいけない
  • 主張評論型 →やってはいけない
  • レクチャー型 →やるべき

①日記型

日本人が多いのが日記型です。食事や旅行といった内容は、有名人(芸能人やインフルエンサー)だからこそ読まれる記事です。

②ポエマー型

ポエマー型は、詩のような描写のブログです。
有名人(芸能人やインフルエンサー)だからこそ読まれる記事です。
自分を知っている人であればいいのですが、知らない人からすると、共感や感情移入しにくくなります。

何を伝えたいのか?が不明な事が多いです。


ポエマー型の特徴は、心の声がだだ漏れ出しているようなものです。心の声はピンポイントに入れていくのは良いですが、多用しすぎるとくどい印象を受けます。何を伝えたいのかが分かりにくくなり、最後まで読んでもらえません。

  • 「これは自分が求めていたものだ。」
  • 「自分が乗り越える壁が来ている。そうだ、今がチャンスなんだ」
  • 「これはなんか違うと思った。」
  • 「うーん」、「えー」、「そうだ!」

読み手と書き手の温度感が異なるようなものはビジネスブログではおすすめできません。

③主張・評論型

主張を押し付けたり、評論で批評をするだけのもので、中身がないブログのことです。
分析や考察が甘いので、持論を押し付けているような印象です。

  • 〜するべきである/〜せねばいけない。
  • 〜なんだ/〜というものだ/〜というものだ。
  • 〜は辞めるべきである
  • 〜のように思う。
  • 〜かもしれない。
  • 〜すると良い。

主張・評論型はさらに2つに分けられます。

自分の考え(持論)の押し付け

SNSで事件やニュース、政治批判をするようなものに似ています。
持論を押し付けて自分の正義を振りかざすような場合もあれば、代替案もなくただのイチャモンつけになってしまうのは、読み手にとってメリットはありません。

自分の考えがない(他人の引用)

この手の記事は、読み手は「だから何なの?」になってしまいがちです。

事実や自分の感想が分かれていても、また引用する場合も、次実体験が伴わなかったり、引用の解説や解釈止まりになってしまうので、自分の言葉にできていません。

また学んだことであれば、自分の言葉で再構成すればいいわけです。

④レクチャー型

レクチャーは読み手を教育するものです。

インターネットのニーズは、「知りたい」と「解決したい」というものです。

読み手は
「知りたい」は、用語の意味を知りたい
「解決したい」はお困り事、お悩みごとを解決したい
など思いながら、Googleで検索します。

レクチャー型では、読み手の「知りたい」や「解決したい」を満たすために以下のことを意識します。

内容が整理されている

そこでブログの内容が章ごとにまとまっていればOKです。

初心者、中級者は、本文が3つの章に分けていると書きやすくなります。

  • What(何を)/Why(なぜ)/How(どのように)
  • 問題点(背景)や課題、解決
  • 手順(Step1、Step2、Step3)
  • ポイント(ポイント1、ポイント2、ポイント3)
  • 過去、現在、未来

フォーマット(型)は何でも良い

フォーマット(型)は様々な方法がありますが、基本的に何でも良いです。
内容が整理されていればOKです。

  • 起承転結
  • PREP法(三段論法)
  • SDS法、ホールパート法
  • PASCAL、PASONA
  • ストーリーテリング

「徒然なるままにのように」思いつきで書くと読み手にとっては読みにくい印象になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

目次