<ブログのライティングは2段階に分ける>ブログの記事を楽に書くコツはテーマを決め!ブログを資産に変える方法

私は、ブログを書けない時期が2年位続いていました。
理由は伝えたいことがあるけど、「何を書いたらいいかわからない。」、「検索されなかったら努力が水の泡になってしまう。」、「ノウハウを出してしまうと商品が売れない」とずっと心のなかにあったからです。

しかし、もう一つのブログメディアの「天才詐欺師の手口」を書き始めてから考えてから一気に考え方が変わりました。過去に自己啓発やネットワークビジネスで騙されたり、洗脳されたり、詐欺にあった過去の自分を思考を洗いざらいにする、悪口を書いたサイトでしたが、多くの方が見ていると知ったからです。

ブログは自分のために始めるからこそ効果がある

ほとんどの人がブログで収益化しようとか、アフィリエイトで稼ごうと考えますが、他人にベクトルを合わせると、ブログを書く習慣がなくなってしまいます。
自分のために書いていけば、アクセスがなくても長続きします。そして、書く積み重ねをすることで、結果的にアクセスが増えています。

相手のために書くのは、最後でいい

もちろん相手のために書くほうが良いメディアができます。しかし、それを意識するとほとんどの人は書けなくなってしまいます。最初は自分本位でOKで、後々、アクセスが集まった頃に、後でリライトで書き直せばいいのです。

ブログを書き始めは何でも良い

私もコンサルティングでブログの書き方を指導しますが、結果的には何でもよいと伝えます。
自分の書きたいことが評価されることもないですし、書きたくないことを書いて評価されることもあります。

完璧なブログを書こうとすると永遠に書けない

ブログを書こうとする人に共通するのは、
・完璧なブログを書こうとしてなかなか書けない。
・ブログを書きっぱなしにしてしまっている。
です。

6割程度書いたら公開して、少しずつ修正でメンテナンスする

6割程度書いたら公開しましょう。GoogleでSEOの効果が現れるには6ヶ月程度かかります。Googleは更新している方が最新の記事と認識するので、中途半端で公開したほうが、googleに認識され始めます。少しずつ修正すれば最新記事として認識するので、いきなり完璧な記事を書いて公開して手直しするよりも、お得です。

これを解決する書き方をお伝えします。

ブログを資産に変えるには2段階ある

「ブログを資産に変える方法」という名の通り、ブログは放置していても一度書いてしまえば、アクセスがあり資産になります。
リスティング広告であれば、1クリックで100円とかかかりますが、ブログは書いてしまえば0円でできるコンテンツメディアです。

ブログを書かないのは、もったいないです。

ブログは2段階に書けて考える

この2段階に分ける理由は、データを集めるためです。
(1)ブログを書く
(2)データを分析する

みんなの心の声を集める

私のこのブログでは、こんなキーワードで訪問されています。
どちらかというと、「フラストレーション」、「ストレス」、「不満」、「愚痴」のようなものです。
・仕事は早いがミスが多い
・早いけどミスが多い
・仕事が早くてミスがない人は
・仕事 早い ミスが多い
・パワーポイント 時間の無駄
真面目にタイトルを頑張って書いても、こんなキーワードでみなさん来るのです。

真面目に書くよりは、ある程度、適当に書いてから分析したほうが楽しめるのです。

(1)ブログを書く

まずはどんな内容や分量でもいいので、50記事、100記事を意識して書いていきます。
理由は、50〜100記事以上のブログを書かないとgoogleの検索エンジンから評価されないからです。
その手順は、

  1. テーマを決める
  2. ブログを書く
  3. キーワードを入れる

です。

順番を説明すると、まずはテーマを決めて書いていきます。
テーマとは、「何を書くか」です。いきなり書こうと思っても、テーマが決まっていなければ、書き出しができないからです。

ブログを書くのは、テーマが決まったらひたすら書いていきます。

そして、最後にテーマに関して、検索されやすいキーワードを埋め込んでいきます。

このブログのテーマの場合、
①のテーマ決めでは、「ブログのステップとどのように育てていくか」を考えていました。

②のブログを書くでは、ブログの書き方とブログの育て方を書こうと思って、書き始めました。

③キーワードを入れるでは、ラッコキーワードで、「ブログ」を検索すると、「ブログ 記事 書き方」や「ブログ コツ」、「ブログ テーマ」をタイトルに入れています。

そして完成したタイトルが「ブログの記事を楽に書くコツはテーマを決め!ブログを資産に変える方法」です。

実際のブログを書きやすい方法は、「メディアのメッセージでは、伝えたいことを絞れ!あれこれ言うから顧客は迷う。」はこちらからご覧ください。

<伝え方>メディアのメッセージでは、伝えたいことを絞れ!あれこれ言うから顧客は迷う。

ここまでがブログの書き方です。
次にデータを分析する方法です。

(2)データを分析する

ブログを書いた後に大事なのは、データ収集です。
ほとんどの人は、ブログを書いた後に放置していて、とてももったいないです。

さきほど「みんなの心の声を集める」の重要性をお伝えしました。この本音の中に「お困りゴト」や「お悩みゴト」が見えてきます。
データの分析の方法は次の手順です。

  1. データを集める
  2. キーワードを分析する
  3. キーワードを意識して新たに書く

まず、①データを集めるにはgoogleのアナリティクスやサーチコンソールで、検索されているキーワードを集めていきます。
期間は2週間〜3ヶ月くらいかかります。

すると、あなたが書いたサイトをどのようなキーワードで検索されているかが見えてきます。
そして、②キーワードを分析すると読者があなたのサイトをどのように評価しているかが見えてきます。

最後に②で分析したキーワードで新たに記事を書いていきます。

キーワードの分析方法の詳しくはライバルの知らないお宝キーワード獲得! サーチコンソールとSEOチェキでコンテンツメディアを育てる

ブログは一度書いて終わりではなく、修正して育てるから面白い

このステップだと面倒くさいと思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。
面白くて、ゲームをしている間隔になります。

これを読んでいるあなたもブログを今すぐに始めましょう。
悩んでいる時間がもったいないです。

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