与える仕事で知能が上がる:富を築く社会的知性の育成方法

  • 2021年1月24日
  • 2021年7月11日
  • 心理学

あなたは、ビジネスで「与える側」にいますか?それとも「求める側」にいますか?
ビジネスが上手くいかないのは、絶えず底なし沼のように「求める側」にいる人です。

己の利益ばかりを考える人はなぜビジネスで失敗するのか?
他人の利益を考えるからこそ、実力がついていきます。

最初からビジネスを起動にのせることは難しいです。
トランプ大統領は何度も破産して、カーネル・サンダースも何度も失敗しいます。

被害者意識は、仕事のキャリア形成を失敗させる

もしあなたがビジネスや仕事に関して、被害者意識を持って仕事をすると、いつまでもビジネスの状況が好転することはありません。「これだけの仕事をしてこれだけの報酬」などと考えている間は、ずっと報われずに大変な想いをすることになります。
ビジネスで上手く行く人は、必ず下積みがあるものです。

公共性の高い自治体の仕事を通じて、大きく成長した経験

2020年に自治体の請け負ったときは全力で仕事をしました。
一番考え尽くしてこれ以上のベストはないと思うくらいやり込んだ自信があります。
なぜ公共性の高い仕事をすると、成長するのでしょうか?

社会で成功する社会的知能指数(SQ)とは?

あなたは、下の中で幾つの言葉を知っていますか?
知能指数(IQ)は一般的に使われるのでよく知っているかもしれません。

①エトス:魂の指数(SQ):Spiritual Intelligence Quotient
②パトス:感情の指数(EQ):Emotional Intelligence Quotient
③ロゴス:知能指数(IQ):Intelligence Quotient

知能指数(IQ)だけでは成功せずに犯罪者になることもあります。
そこで、感情の指数(EQ)や魂の指数(SQ)が登場しました。

この三角形の頂点に「ミュトス:社会的知能指数Social Intelligence Quotient」が来ます。

エトス:魂の指数(SQ)とは、自己犠牲の精神

アリストテレスは、魂の指数をエトスと呼んでいます。
ガンジーやキング牧師やナイチンゲールなどは、「他人のために尽くす」といって人生を全うした人たちです。自己犠牲を行うことで、他人に尽くしたのです。

パトス:感情の指数(EQ)とは、自己コントロール

アリストテレスは、感情の指数をパトスと呼んでいます。
自己コントロール(感情のコントロール)ができないと、我慢したり、何かを成し遂げるまでに継続したり、耐えることができません。感情のコントロールを行うことで、自分に打ち勝つことです。

ロゴス:知能指数(IQ)とは、頭の良さ(ロジック)

アリストテレスは、知能指数をロゴスと呼んでいます。
ロジック(論理的思考)がなければ、ビジネスを上手くコントロールできなかったります。また騙されることにも繋がります。

エトスとロゴスの葛藤がパトスの自己コントロール力を上げる

あなたが「ミュトス:社会的知能指数」を上げたければ、エトスとパトスとロゴスの3つを上げていく必要があります。

ただし、2つのものががぶつかり合うことになります。
・エトスとは、他人のため
・ロゴスとは、自分のため

そこで、エトスとロゴスが葛藤します。
他人のためだけに仕事をすると、自分の利益を経る。
自分の利益のためだけに仕事をすると、嫌われてします。

エトスとロゴスが葛藤することで、「バランス」が取れてくるようになります。

世界中の自己啓発では、エトスの向上が目的

ワールドクラスの海外の皆ー講師は、エトスの向上のために行っています。

・世界No.1のコーチであるアンソニーロビンズ:Giverになれ!
・世界No.1のマーケッターであるジェイ・エイブラハム:与える勇気を持て!
・世界No.1の投資家であるウォーレン・バフェット:倫理的規範意識を持て!

自分のためではなく、他人のためだから頑張れる

そして、自分のために行ったことは、なかなか力が出ません。
エトスによって、他人のために与えるからこそ、ロゴス(論理的思考)も発展します。
与えると頭が良くなるのです。

他人に与えることは、自分に与えること

他人に与えることが巡り巡って、自分に返ってきます。
自分に与えることはできあにので、他人に与えるのです。

公共性の高い仕事は、あなたの誇りと名誉を得られる

公共性の高い仕事は、経験・実績を得ることが出来る仕事です。
あなたの仕事が世の中に還元されれば、それ以上の喜びはないはずです。
時には無理難題を受け入れいれることで、成長する飛躍するチャンスに繋がります。

もしかしたら、こんなことを感じるかもしれません。
・単価は低いかもしれない。
・時間を取られるかもしれない。
・無理難題をぶつけられるかもしれない。
・理不尽な想いをするかもしれない。

この葛藤を超えて、与えるマインドになった時、考える力が身について成長することができます。

いつ「与えるのか」を決めなければ、一生頑張ることになる

フェルミ研究所の最後にあった追伸です。
10代をサボった人は、20代で頑張らなくてはいけない。
20代をサボった人は、30代で頑張らなければいけない。
30代をサボった人は、死ぬまで頑張らなくてはいけない。
PS:結局、今頑張るのが一番ラクなのさ。

あなたが求める側に居続ける限り、一生頑張らなくてはいけない。
今すぐ与える側に回りませんか?

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