構ってちゃんモードの甘えは許すな。ダメな自分を認めて症候群。

自己啓発セミナーやネットワークビジネス経験者に発症するのが
「ダメな自分を認めて」症候群です。

こんな人が寄ってきたら今すぐ切りましょう。

彼らに共通するのは、自分が主人公になることを欲し、自我が強くワガママです。
気分やであり、自分のペースでビジネスを進めます。

ビジネススキルが低く、自分でも得意分野をわかっていない事が多いです。
常に自分が出来ることを探していますが、1つの分野を勤勉に努力して継続するかを考えていません。

「自分にしかできないことは何か?」を妄想や空想の中で追い求め続けています。
本を読んで探したり、同じような人と会って傷口をなめ合ったり、セミナーに参加して現実逃避を繰り返しています。

このような人間が寄ってきたら、縁を切りましょう。
あなたのビジネスに関わらせると顧客を怒らせて、潰される可能性があるのです。

とても危険な存在です。

さらに、失敗やミスをしたときは最悪です。
ダメな自分の正当化を始めるのです。
「ダメな自分があるけども、このような自分はイケている」のプレゼンテーションが始まります。

・ダメな部分
・イケている部分

ダメな部分を許してモードになると、ダメな部分について、
言い訳、ごまかし、責任転嫁による説明をくどくど言ってきます。

その後に、このような部分は私は優れていると思うというフレーズが出てくるのです。
そのモードがあるから、今回のミスは許して!というような構ってちゃんの甘えが出てきます。

私が以前、洗脳されていたスピリチュアル教師は同じ傾向を持っていました。
仕事を頼んでもできなかったら、「ダメな自分を認めて」症候群に入るのです。

50歳を超えていたので、非常に情けない大人でした。
こんな彼も自称ビジネスコンサルタントで、インチキコンサルティングをしていました。

コンサルタントは自分に厳しくなくてはいけないジャンルですので、非常に情けないですね。
コーチングやコンサルタントの中には、このような人たちも多いです。

しかし、日本では増えています。
あなたはこのような人と会ったらすぐに距離を置きましょう。

そのようにならないためには、あなた自身のマインド、ビジネススキル、価値基準をあげなくてはいけないのです。

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この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

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