説明が下手な人は、自分では何も理解していない。

  • 2021年8月17日
  • 2021年9月24日
  • 心理学

いくら説明しても、なぜ相手に伝わらない事が起きてしまうのか?
それは、

相手に伝わらない=認知させられない

認知とは、相手に知って認識してもらうことです。
認識とは、「これを伝えたいんだな」と相手に伝わることです。

なぜ相手に認知させられていないのかというと、

相手に認知させられない=自分の理解不足

です。

言葉のマスターベーションが起きる自己内対話

マシンガントークのような人

流れるようにたくさん話す人は、相手との対話を心がけていません。
自分でも上手く話していると思っていても、相手は話を聞いていると思っても蚊帳の外です。

コミュニケーションを取ろうとしていないのが原因です。

自分に向かって説明している

説明が下手な人は、自己内対話といって、自分に向かって説明していることが多くあります。
小さい子供が「これはこうなんだよね」と自分に語りかけている行為と同じです。

あらかじめ準備不足が原因で、自分自身で理解していないから起きます。

解決方法

話が上手くなろうとするのであれば、

自分の中で物事を
・分類化
・体系化
・手順化
しておく必要があります。

最初からは上手く行かないので、少しずつ上達していけばいいのです。

再構築

分類化、体系化、手順化を元に再構築をしていいきます。

・分類方法を変える
・抽象度を上げたり、具体化する
・手順を入れ替える

これによって、説明能力は格段に上がっていきます。

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