スタートアップで自社サイトを高額で作ることは地獄の一丁目行きのバスに乗ったに等しい愚行である!

地獄の一丁目とは、たいへん恐ろしい場所や事態を例えた言葉です。

一丁目としているところがミソですね。

これから二丁目、三丁目と続く、つまり、現状はまだ序の口っていう意味になります。

ますます恐ろしい事態が続き破滅へと向かうことを予想させます。
そのとおりなのです。

目次

女性の起業家に最も多いスタートアップ・ビジネスの過ちとは?

ドリームウィーバー((Dreamweaver)っていうサイト制作のソフトがあります。

これは、Adobe社が開発したウェブサイト制作に特化した統合開発環境(IDE)の一つです。

HTML、CSS、JavaScript、PHPなどのプログラミング言語に対応しており、ドラッグ&ドロップで操作できるビジュアル編集機能や、コードエディターによる手動編集機能を併せ持っています。

ドリームウィーバーを利用することで、ウェブページのデザインやコンテンツの編集、ファイルのアップロードなどを効率的に行うことができるとされているのですが、、、。

じつは、結構難しいソフトなのです。

デザインの変更に合わせて自動的にコードを更新する機能や、コードの自動補完機能、シンタックスハイライト機能なども備えているため、ソフト制作に慣れた人なら大丈夫でしょう。

セミプロフェッショナル以上の幅広いユーザーに利用されています。

つまり、ソフト・エンジニア(SE)向けのソフトなのです。

知人の女性にマンションを高級一等地に借りて、エステサロンを開業された方がいるのですが、5年弱で見事に潰れてしまいました。

サイト制作ためコンピューター専門学校に¥150万以上の授業料をだして、一年も通って準備に準備を重ねて、ようやく夢の開業したあげく、その結末は、、、。借金まみれになっておわってしまった。

これはまさに悲惨極まりありません。
でも事実起こったことなのです。

空想の物語で言っているのではありません!
本当に現実の話なのです。

しかも、彼女は個人事業主ではなく法人登記までちゃんとして、エステサロンのビジネスを起ち上げました。
本格的な、列記とした、スタートアップでした。

更に、彼女は、自社サイトやお店の予約サイトをすべて自分で制作していました。

そして、なにを隠そう、彼女が使っていたのがドリームウィーバーというソフトだったのです!

彼女の仕事は経営者のはずでしたが、コンピューター専門学校で習った事をそのままにドリームウィーバーで四苦八苦しながら自社サイトを制作して起ち上げ、サイト運営から、従業員教育から、電話対応の研修、マッサージ技術の伝授、店舗不動産の管理などを行っていました。

しかし、最も時間を費やさなければならなかった事がドリームウィーバーで制作したサイト運営だったのです!

これが、ビジネスの罠です。
当時、サイトからのインターネット予約のシステムは最先端でした。

東京のどこのエステサロンもまだ電話予約が主流でした。

最先端の最高の武器のはずが、その最高の武器に時間と労力と資金を過剰に投入してしまったために、彼女が立ち上げた最先端のビジネスモデルは崩壊しました。

恐ろしいですね。
ビジネスって!

最初から、高額で自社サイトを起ち上げてはなりません!

必ず、「リジョブ」などのレンタルデザインのサイトサービスや、「ほむぺ」などのレンタルHPシステムから始めましょう!

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