これだけは絶対してはいけない読書術の方法とは何か?

90年代末期から日本人で顕著になってきた風潮に「否定語批評家症候群」というものがあります。

これは、相手が出してきた提案に対して、代替案を示すこと無く、ただ否定したり、時には相手を非難だけして、とにかく新しいアイデアを潰していく輩がする病的な行動です。

端的にいうと、「ただのイチャモン野郎!」の事です。

目次

自分が抱えている不安やコンプレックスを解消したいだけのマウントゲームのゲーマーになってはならない!

読書をする時も、上から目線で書評だけする読み方をする人は、決して深い読解ができていません。

つまり、何も学ぶことができない人達です。

このような人達は、読書自体を時間の無駄使いの手段としていることを自覚しなければなりません。

速読して多読に凝っってる人が、この傾向が多いですよね。

困った事に、インテリを自称している人達がこの傾向に陥っているのです。

テレビに出てくるコメンテーターに憧れるタイプは必ず多読書評タイプだと断言できる!

そのインテリを自称している人達に憧れて、情報弱者や思考弱者の人達が、カッコだけつけて更に悪質で劣化した読書もどきに陥っているのです。

百害あって一利もありません。

やめたほうがよろしいと思われます。

その反対に、本に書いてあることを何でも正しいと鵜呑みにしてしまう人達も大勢います。

こんな読み方をしている人は、200万年前のアウストラロピテクス(猿人)に退化します!

何のクリティカル・シンキングもなく、吟味したり精査したりすることもなく、嘘偽りフェイクニュースでも、正しいとすぐに信じて鵜呑みにしてしまう人達です。

このような人達は、読書会のコミュニティーなどで、「この本からこんな事を学びました。新しい事に気づけました!」と豪語して喜んでいる人達です。

自己啓発村の住人とでも言ったらいいのでしょうか。

「学び依存症候群」とでも呼んだらよろしいのでしょうか。

何でもかんでも、どんな情報でも、「学び」と勘違いして、思考力そのものが猿並みに低下してしまった劣化人種と言っても良いのかもしれません。

あなたも、200万年前のアウストラロピテクスに退化していっていませんか?

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