セミナーでの授業の講義では「与える精神が大事で、ビジネスはエシカルビジネスが大切です!」と力説しながら、セールスをかける時に思いっきり「奪っていく精神」で行う悪徳商法!

エシカルビジネスとは、倫理的・社会的・環境的な側面に配慮したビジネスのことを指します。

エシカルビジネスでは、単に法的に認められた範囲内での活動にとどまらず、社会的責任を果たし、地球環境や人々の健康や福祉にも配慮した取り組みを行うことが求められます。

具体的には、以下のようなエシカルビジネスの取り組みがあります。

・社会的責任:企業が社会的な責任を果たすことが求められます。
たとえば、社会的に貧しい地域に寄付を行ったり、地球環境を守るために環境保全活動を行ったりすることが挙げられます。

・労働権利・人権の尊重:エシカルビジネスでは、企業が従業員の労働権利や人権を尊重することが求められます。
たとえば、適正な労働環境を整備することや、労働者の平等な待遇を実現することが挙げられます。

・環境保護:エシカルビジネスでは、企業が環境に配慮した活動を行うことが求められます。
たとえば、環境にやさしい製品の開発や、排出物の削減を行うことが挙げられます。

エシカルビジネスは、企業が社会的責任を果たし、地球環境や人々の健康や福祉に配慮することにより、企業価値の向上や、消費者からの信頼を獲得することができます。

また、企業としての社会的責任を果たすことが、社会の発展に貢献することにつながります。

目次

他人には厳しく、自分には甘い人は必ず悪徳商法を行ってしまう事実!

要は、悪徳商法屋というのは、見込み客に「与える精神が大事だ!」って言っといて、商品である何らかの講座に申し込まなければ「彼らは与える精神がない!彼らにはビジネスをやる資格もないし、彼らは決して成功しない!」ってやるのです。

つまり、「金を悪徳商法側に与えなさい!」っていう感じなのです!

商品を購入しない人は「落伍者!」の烙印を貼って、買わない人を不安に陥れるやり方なんです!

これは何も、日本の悪徳セミナー業者に限ったことではなく、大手の予備校の定期講習、例えば、冬期講習や、特にひどいのが夏期講習に関しても同じことが行われている言えます。

もちろん塾や研修事業などもそうですね。

ちなみに、「落伍者」とは、社会的に遅れをとってしまった人や、時代に取り残された人を指す言葉です。

一般的に、現代の価値観や技術に対応できず、社会的な発展に適応できない人を指します。落

伍者には、年齢や経済的地位、教育水準などの要因が影響する場合があります。
また、落伍者が自らの意志で社会から離れる場合もあります。

「落伍者」という言葉には、複数の意味がありますが、代表的なものとしては以下のようなものがあります。

・社会的に取り残された人:経済的・技術的な進歩についていけず、社会的地位や生活水準が低下した人のことを指します。
例えば、新しい技術や文化に追いつけず、仕事や生活に支障をきたすことがあげられます。

・退役兵や除隊者:軍隊に所属していたが、除隊後に社会に適応できずに孤立してしまった人を指すことがあります。

・競走馬の中で、レースに出走しなくなった馬:競馬の世界で、レースに出走しなくなった馬を指します。

以上のように、落伍者については、さまざまな意味で用いられます。
一般的には、社会に取り残された人を指す言葉で、侮辱用語ですね。

全ては、顧客に対する甘えが元凶!

「甘え」とは、他人の助けを頼ったり、自己責任を放棄したりすることで、自分自身の責任や義務から逃げようとする心理的な傾向を指します。

このような行動は、しばしば弱さや依存心を示唆することがあります。

「甘え」には否定的なイメージがありますが、現実の今の日本では「甘えの構造」だらけです。

「甘えの構造」とは、甘える心理的なメカニズムのことを指します。
一般的に、甘えの構造には以下のような要素が含まれます。

・心理的な不安定感:甘える人は、自己肯定感が低く、不安やストレスを感じやすい傾向があります。
そのため、他人からの支援や肯定を求めることで、自分自身を安心させようとする場合があります。

・依存心:甘える人は、他人に依存することで、自分自身の責任や義務から逃れようとする傾向があります。
これは、過度の依存心がある場合に起こります。

・自己制御の欠如:甘える人は、自分自身をコントロールすることができず、衝動的に行動してしまうことがあります。
例えば、ストレスや不安を感じたときに、食べ過ぎや飲み過ぎ、あるいはギャンブルや買い物などの行動に走ってしまうことがあります。

・報酬期待:甘える人は、他人からの支援や肯定を求めることで、自己満足感を得ることができます。
また、甘えることで、他人からの好意や注意を引き出し、自分自身を大切にされていると感じることができます。

以上の要素が、甘える心理的なメカニズムを形成しています。

「頼れど甘えず!」が基本中の基本です!


ただし、これらの要素は個人差があり、すべての甘える人が同じような心理的なメカニズムを持っているわけではありません。

例えば、身体的に病気やけがをしたときには、他人の助けを借りることが必要です。

助ける方も「頼れる存在」となり、自分の存在価値を高めることにも繋がります

しかし、助けを受ける側が、長期的に。相手に頼ってしまうと、それは単なる『甘え』になります。

そして、そのように甘えっぱなしに甘えてしまうと、自己責任や自立心を欠くことになり、人生のさまざまな局面で困難に直面する可能性が高くなります。

結局は甘えるほうが一番困る羽目になります。

「頼る」と「甘える」の線引を普段から思考しておくことが重要になります。

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