日常にある依存症の正体:人間関係まで影響する危険な罠と脱却法

一般的な依存症

依存症は誰にでもあります。一般的には、アルコール依存症やギャンブル依存症などがあるかと思います。しかし、それ以外にもっと大きな依存症があるのです。もしかしたら、あなたが依存症にかかっているかもしれません。


日常にある依存症

気付いたら

  • スマホを触ってしまう
  • ヤフーニュースを開いている
  • YouTubeを見てしまう
  • ゲームを延々としてしまう
  • 家に帰ってくるとテレビをつけてしまう

これらも依存症です。


人に対する依存症

さらに怖いのが、「人に対する依存症」です。

  • 何かのニュースがあれば、その人の意見を聞きたくなる
  • その人から解釈や説明を聞きたい
  • ビジネスのノウハウやスキルについてその人の意見を聞きたい
  • 政治や時事について、その人の見解を聞きたい

これらは、

  • オピニオンリーダー
  • 宗教家

であったりします。彼らは、プロパガンダを発していたり、コントロールしようとしている可能性もあります。あなたは、このように依存する先を決めてはいけません

オカルト思考と依存症

私も以前は、このような状況だったのでよくわかります。

  • 「●●さんが〜と言っているから間違いないと思う」
  • 「●●さんは〜だから凄い!」
  • 「●●さんが言っていることだから正しい」

この状態をオカルト思考と呼んでいます。

  • 「勉強せずにノウハウ本ばかり読んでそれを鵜呑みにしている」
  • 「批判や疑いをせずに、一方的にその人の言動や心情を信じている。」

このような状態であれば、あなたは自分で思考せずに、仮想で何かを信じてしまっている状態です。私も、この状態のときは気付きませんでした。

  • 有名人と仲が良いから凄い
  • 大手と取引をしているから凄い

このような状態であることを盲信していたのです。この状態を脱したのは、距離を置いて、連絡先を遮断したりすることにより、冷静になっていると相手が間違っていると見えるようになってきたのです。


多角的な視点の重要性

1つの意見だけではなく、周りの人の意見もよく聞くべきです。全ての人に、「絶対」はありません。その人に夢中になっていると、このバイアスの中で考えてしまうので、非常に危険です。プロパガンダやカルト宗教も同じように起こります。1つの情報に頼るのではなく、本やブログ、YouTubeなどで、多角的に情報を取るようにしましょう。


自分の思考にすがる重要性

最高の自己啓発は、自分の思考にすがることです。ナポレオン・ヒルも「思考は現実化する」と言っています。まさに、思考とは、自分の中にある「内なる神」の声に傾けることです。常に、メタ視点という上の視点に立つことが何よりも重要です。

  • 相手の思考も疑う
  • 自分の思考も疑う

常に1人の意見を鵜呑みにすることは危険です。自分の思考を鍛えながら、相手の意見に対して疑うことも必要です。それでも相手が批判に対して自分を攻撃したり、自分の考え方を受け入れられないようであれば、その相手とは距離を置いたほうがいいでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元東芝エンジニア「WEBマネタイズの専門家」/ ㍿TreasureNey取締役。
時間とコストを省く、最もシンプルなWEBでの収益法をお伝えしています。東芝時代に培った開発設計業務経験から、簡単に誰でもWEBを使ったメディア制作をレクチャーします。

目次